見上げてごらん青い空を

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 今日は、ずっと私のガレージ……というか駐車場にいた「ある家族」との最後の日のお話を書こうと思います。

 

その子の名前は「エクスプローラー」。 

アメリカ生まれの、全長5メートル近くもある大きな緑色のカヌーです。 

 

出会ったのは私がまだ20代の頃、厚木の街角にある小さなショップでした。

 

「キャンプにする?それともカヌーにする?」 なんて

奥さんに究極の選択を迫られながら(笑)、迷わず選んだのがこの子でした。 

 

それから30年。 子供たちがまだ小さかった頃、箱根の芦ノ湖で浸水式をしたあの日から、

私たちの冒険は始まりました。

 

福島の猪苗代湖、富士五湖の静かな水面、そして四国の四万十川。 

引っ越しの時も、屋根の上に載せて、神奈川から九州まで一緒に旅をしてきました。 

 

子供たちが大きくなって、だんだん出番が減ってしまっても、大晦日には必ず掃除をして

「また来年な」って声をかけていた、本当に大切な家族の一員です。

 

でも先日、ボディにひびが入っているのを見つけました。 

「もう、水の上には連れて行ってあげられないんだな……」 

そう思うと、本当に胸が締め付けられる思いでした。

でもね、終わりじゃなかったんです。 

メルカリを通じて出会ったのは、アンティークショップを始めるという素敵な青年でした。 

「お店のディスプレイにしたい」と言ってくれた彼の元へ、先日送り届けてきました。

 

久しぶりに車に載せられたその姿を見ながら、少し涙が出そうになりましたが、 

最後に見届けた場所は、雨風の当たらない、とても綺麗な屋内のスペース。 

30年間、ずっと外で頑張ってきたんだもんね。

これからはゆっくり、みんなに眺められながら過ごしてほしい。

モノを大切にするって、ずっと持っていることだけじゃなく、「次の輝ける場所」を

見つけてあげることでもあるんだな、と学んだ一日でした。

 

ありがとう、エクスプローラー!

 君との思い出は、ずっと忘れないよ!

 

おはようございます。

 

朝のいつものルーティンは

X(Twitter)でつぶやくこと。

 

なのですが

つぶやき途中でこんな画面が

表示されました。

 

ま、そんな事もありますよ。

 

気にしない。

 

早く復活してね。

 

春から、夏、秋にかけてはいろんな花が咲き

とても可愛らしい姿と色を楽しませてもらった。

 

冬になると、楽しませてくれる花は急にすくなくなってしまう。

 

そんな中、買ってきたのが「花かんざし」という花。

我が家に来た頃は、まだつぼみだったが、最近咲きだした。

 

可愛らしい花。

 

癒されるなぁ。

毎年この時期になったら行きたくなる「クリスマスアドベント」

 

今年も行ってきました。

 

まず最初に市役所前広場のクリスマスアドベント会場に行ってきました。

 

ここは早くからクリスマスアドベントの会場としてイベントが行われてきましたので、皆さんの認知度も上がって大変混雑していました。

 

今年は昨年よりさらにイルミネーションが多く綺麗になっていて、店舗もたくさん出店しています。

 

 

 

次に向かったのは、天神中央公園の会場です。

 

市役所前広場と比べると、人が少なくて、ゆったりとした雰囲気です。

 

ちょうど訪問したタイミングでサーカスが行われており、迫力のサーカスも見ることができました。

 

 

ここで少し飲み食いをしようと言うことになり、ビールとおつまみを買って美しいイルミネーションの中で食べることができました

 

 

今年のマグカップの一覧が掲示されていました。

毎年楽しみにされている方もいらっしゃると思いますが、雨の日バージョンや雪の日バージョン。

他には限定ものがあるそうです。

 

あまりたくさん買いすぎても、後の処理は大変なので、1個程度にしておきたいです。

 

 

こちらは天神中央公園から貴賓館前の会場に向かう途中の橋から見たイルミネーションです。

水面に反射しているイルミネーションも美しいですね。

 

 

貴賓館前にはたくさんのサンタクロースが並んでいました。

毎年少しずつ多くなっているような気がするのは私だけでしょうか?

 

 

さらに進むと、中洲に渡る福博であい橋の上にもツリーのイルミネーションがありました。

とても大きくて綺麗です。

 

 

そこから会場を変えて、大名ガーデンシティまで行きました。

ここはさらに人が少なくて、ゆったりとしています。

 

ただ、おつまみになるようなお店が少ないのが残念なところですかね。

 

 

光の馬車のようなものが展示されていて、馬車に乗ることもできます。

映えスポットです。

 

 

クリスマスアドベントは12月25日まで開催されています。

また私も行ってみたいと思っています。

今年はじめに買った「おじぎそう」

 

葉がきれいに伸びて、どうしようもなくなっていました。

 

しばらくすると、こんなにかわいい花をつけてくれるようになりました。

 

でも、この花、1日しか持ちません。

翌日にはしぼんでしまうのです。

 

はかない所もまた良し。

 

 

それでも、いくつもの花を咲かせて楽しませてくれました。

 

 

ひと通り、花が咲き終わったようで、花は咲かなくなってしまいました。

 

それも仕方のないことかと思っていました。

 

 

しかし、今度は何かカタマリのようなものが付いているのを発見しました。

 

調べてみると、これは「オジギソウの実」だそうです。

 

そして、数週間から数か月で、このさやが緑から茶色に変わるそうです。

 

 

そしたら収穫できるらしい。

 

そのあと、さやから種を取り出して、来年の5月~6月に種まきの時期を迎えるそうです。

 

来年も「おじぎそう」を楽しめるとは嬉しいです。

毎年妻がとても楽しみにしているのですが、今年は1回しか訪問できませんでした。

 

他に用事があったので、仕方がないのですが、いろんな楽しみ方がある福岡オクトーバーフェストをもっと楽しみたいです。

 

さて、唯一行けた先週土曜日。

 

もちろん楽しみは大きなビールジョッキで飲めるビールでもあるんですが、

会場を盛り上げる楽団の演奏は、このイベントの大きな楽しみです。

 

土曜日は17時と20時に演奏があるそうで、17時に間に合うように訪問しました。

 

到着と同時に演奏がはじまりましたが、いつも聞いている演奏ではなさそうな。。

訪問した25日(土)は「マリア&アルペンブアム」というバンドが担当されているそうでした。

 

あれ?

アルピンシュナビナー楽団じゃないのね?

 

そうなると、演奏される音楽も、毎年とは異なる音楽で、イメージがちょっと違う。。

 

しかし、知っている曲が意外とある。

みんなの知っている曲を多めに集めた感じ?

 

まあ、それも楽しんでしまえ!

ということで、盛り上がってしまいました!

 

その後、20時からの演奏では、前の方にの肩に手を添えて並んで踊り進む「汽車ポッポ」の列が長い長い!

今まで見たことのないほどの長さになってました。

 

テント内の半分以上は大盛り上がり!

今年も楽しませて頂きました。

 

カブトムシが死んでしまいました。

 

出会いは、道の駅でオスとメスがセットで300円だったので、思わず買ってしまいました。

買ってきた透明のケースのまま、しばらく飼えばいいと思っていたのです。

 

しかし、調べてみるとカブトムシの成虫は2~3か月しか生きないそうで、

せっかくなら、少しでもいい環境で長生きしてほしいと

 

飼育ケースを買い

育成マットや、枝を拾ってきて

ゼリーも大量に購入し

 

カブトムシとの飼育が始まりました。

 

育成マットを引いたら、メスはあっという間に潜り込んでしまい

その後1週間は姿をみないほど。

時々上に上がってくるけど、また見えなくなります。

 

オスはあまり潜れないようで、表面をうろうろしていました。

 

しばらくすると突然メスが死んでしまいました。

そんなに環境はわるく無さそうですが、どうしてかわからず。

 

この辺りから、残されたオスを「カブちゃん」と呼ぶようになりました。

 

その後もカブちゃんは夜になると元気でケース内をあちらこちら

活動的に動いています。

 

夜になると活動する姿、これが毎晩の楽しみになって

こどものようにずっと見ていました。

 

昼は死んだんじゃないかと思うほどジッとしています。

 

そんなある日、カブちゃんがひっくりかえっていました。

通常ならひっくり返っても起き上がるのに、

今回は起き上がれないのです。

 

ひっくり返ったまま起き上がれないことで、体力を消耗するそうで

起こしてあげたのですが、その後何度もひっくり返り、

とうとう動かなくなってしまいました。

 

毎晩楽しませてくれたカブちゃんが死んでしまったのです。

ちょっとショック。

 

 

それから数日後、飼育ケースを片付けしようと、育成マットを

ごみ袋に入れていました。

 

すると、なんと幼虫がでてきました。

それも2匹。

 

カブちゃんとメスが新たな命を残してくれていました。

 

うまく行けば来年5月、新たなカブトムシが出てくれるかもしれません。

楽しみです

 

ほとんど一人ではでかけることのない嫁さんが、中学時代の仲良し仲間と旅行に行くことになりました。

 

私にとっては、珍しくひとりの休日がやってきた訳で、

どんな時間の過ごし方をしようかと、

いろいろと候補を上げて、楽しみにしていました。

 

当初、土曜日は阿蘇にツーリング予定。

20か所を巡るスタンプラリーが開催中なので、これに参加しようかと。

 

日曜日は、疲れ具合もあるけれど、福岡市近郊の山に登山に行こうかと

思っていました。

 

【金曜日】

しかし、土曜日が近づくにつれ、天気予報は雨予報になり

とうとう金曜日には、土曜日のツーリングは止めることにしました。

少々の雨であれば登山はできるので、登山の予定に切り替えました。

 

【土曜日】

やはり阿蘇へのツーリングは雨だからやめた方がよさそう。

起きるのも遅かったので、登山に行こうかと天気予報を見ると

午前中から雨予報。。。

なんじゃ、これは登山も無理かな。

しかし、昼過ぎまで雨は降らず。。

 

昼になって外は明るいので、午後から登山に行こうかと思ったら、

福岡市から「大雨注意報」が発令。

えっ?

天気予報を見ると大きな雨雲がやってくる様子。

 

うーーん。

午後も登山はダメか。

 

こんな日は出かけずに家にいなさい、ということね。

ムリに抗わず、流れに身を任せます。

 

ゆっくり明日の弾丸ツーリングの準備でもします!

先日、話題の大阪万博に遊びに行ってきました。

夕方から入れるチケットを買って、少しだけ大阪万博を楽しむつもりでした。

 

見るもの全部が新しくてワクワク、どこにどんなパビリオンがあるのかわからずも、会場内を徘徊し、

 

 

 

大屋根リングには何度も登り、光と噴水のショーを見たり、花火を見たり、パビリオンだけではない楽しみ方をして過ごしていました。

 

 

あの日は、まさか「帰宅難民」になってしまうなんて、思いもしませんでした。

1、 事件は夜、夢洲で起きた

楽しい一日も終わりに近づき、パンフレットではまだ営業しているであろうパビリオンも閉まり、

 

 

清掃が入るからと追い出されるように会場出口へ誘導されたので「そろそろ帰ろうかな〜」と夢洲駅へ向かっていました。

 

 

 

ゲートを抜けるのに十数分かかり、更にその先には長蛇の列がありました。

 

 

これは時間かかりそうだな。

この時、時間は21時半くらい。

 

長蛇の列も動いている気配がありません。

 

 

 

 

もう少し早く出た方が良かったかなと思っていた、その時。

 

なんと、会場の大動脈である大阪メトロ中央線が突然ストップ!

公式アナウンスでは、中央線が運行停止となっているので待つようにとの指示。

これが15分おきくらいに約1時間続きました。

 

すると、会場内に戻ってください、とアナウンスが…。

「うそでしょ!?たぶん数万人もいるんだけど!?」

しかし、この密集した状況では具合が悪くなる人が多発しそうでした。

実際に倒れた人も数人見かけました。

 

お腹が空いている程度ならまだマシ。

水分不足、トイレに行きたいとか、気分が悪いとなると、密集した列の中にいるのは厳しいです。

 

私自身も密集した列から離れたことで、暑さから少し解放され、トイレや冷たいお茶も買うことができました。

2、 駅を離れて西口へ向かいました。

当初、バスで帰られないかを検討していたのですが、バスは「予約者のみ」と聞いたので「東口」の中央線に向かったのです。

 

しかし、この状況では中央線の運航再開は見込めないので、とりあえず西口に向かう事にしました。

通常ならば東口を一旦出ると戻ることができないのですが、この日のこの時間は会場内へ戻る事も出来ました。

 

冷静に「もしかしたらバスで帰れるかも?」と考え、西口へ向かうことに。  
(この時、会場アナウンスでもっと早く教えてくれたらよかったのに~!と後から思いました…)

私たちみたいに西口に向かった人もいれば、「もはや仕方ない」と会場内にとどまった人もいました。

 

 

しかし多くの人は、西口を目指しているようで、私たちも足早に西口に向かいます。

 

西口を出ると、桜島駅に向かうバスは全員を運びますと案内されている声も聞こえました。

とりあえずバスの列に並びましたが、先頭がどこかわからないほど遠く、並んでいる人も多数います。

 

そしてバスは全然動いていませんでした。

この時点で23時くらい。

 

妻がタクシー乗り場を見に行ってくれて、列には並んでいるけどタクシーがどんどん来て列が進んでいる、と聞いてバスを諦めタクシーの列に並びなおしました。

 

前方には数百人いたかもしれませんが、次々にタクシーが入ってきて、お客さんをどんどん乗せていきます。

結局、タクシーの列には1時間弱並んで、タクシーに乗る事ができました。

 

新大阪のホテルに到着したのは午前0時を少し過ぎた頃。

あの大混乱から、良く帰って来られたと思います。

 

3、 会場に戻った人・パビリオンで夜明かしした人も
会場内のその後については、私たちも会場を離れてしまったので、ニュースで知る事になりました。

 

パビリオンで夜を明かした強者もいたみたい。

ニュースでは数千人と報じられていました。

 

水や毛布を配ってもらえたけど、やっぱりみんな疲れた表情。

ちなみに、会場スタッフの方々は専用ルートで先に帰れる対応がされていて、「運営する側も大変なんだなあ」としみじみ思いました。

4、 教訓:大型イベントは「自分の身は自分で守る!」

今回の帰宅難民体験で学んだこと。
- 飲み物や軽食、スマホのモバイルバッテリーは必須!
- トイレは「行ける時に行く」!
- 帰りのルートは複数シミュレーションしとくのが安心

そして何より、「アナウンスや現場の状況は案外すぐには把握できないこともある」と知りました。

情報は「Xエックス」でたくさん共有されていたようです。

 

【追加情報】

なぜタクシーがあんなにも大量に西口に集まったのか。

個人的には不思議なほどの集まり方でした。

 

帰りの運転手さんに聞くと、ライブカメラなどで、会場内の混乱状況をすぐに把握していたそうです。

そんな情報があり、タクシーが万博会場に集結したようです。

 

もうひとつ、万博会場から少しでも歩いて離れタクシーを拾うのは困難。

タクシーは万博会場のお客さんを乗せたいので、途中では「予約車」「迎車」と表示してスルーしていたようです。

私たちが帰る途中で、万博会場に向かっていると思われるタクシーは、全て「予約車」と表示されていました。

 

こんな交通マヒの状態のときは、会場内でタクシーに乗るのがよさそうです。

 

イベント運営の大変さも理解できたし、何事も余裕をもって動くのが大事ですね。

5、まとめ

帰宅困難はヘトヘトだったけど、今となっては「万博の夜を夢洲で過ごした」貴重な体験になりました。

みなさんもイベントに行くときは、しっかり準備して楽しんでください。