僕、田村泰男はRPGが大好きな中年である。そんな僕、田村泰男の趣味は、オリジナルのRPGの物語や設定を構想(妄想)することだ。
でも妄想ばかりしていると本当に心配されるので最近やったゲームの感想を述べたいと思う。これは本当のことだ。この前、秋●原の中古ゲーム屋で購入したのだが、当時このRPGは発売直後に売り切れて新品がなかなか出回っていない貴重なRPGだったので田村泰男、興奮して思わず手に取りレジに向かっていた。前評判など雰囲気からしてFFやドラクエと同じ期待感はないのだが、期待しないでプレイすると意外に面白いというやつである!ちなみにプレステ3だとXbox360版にくらべて追加要素があるからおすすめしたい。。
ストーリーは最初学園から始まって、その直後にすぐ激変する。平和な学園生活を普通に送っていた主人公、学園にあるなぞの遺跡、自分ではとても敵わない天才の親友。そしてその親友にラブラブなオカマキャラと妙なメンバーで冒険スタート。すぐバラバラになりますが、再びそのメンバーとパーティを組むときにはきっと感動しているはずである。
中世風の町や日本風の町、やりこみダンジョンや、敵キャラを仲間にする要素、ゲーム内カジノ
と冷静に見ればかなり面白い部分はたくさんあります。
ただ「次世代RPG」としてみると、少しものたりないレベルかもしれない。
唯一の難点は冒頭で申したように発売が初期すぎて新品がほぼないことだ。
中古でかまわない方は見つけたら買って損はしないと思う。
そんな田村泰男でした。
