小説っぽいもの#12
以下の文面は全てフィクションです。「何を喋ろうか」をずっと考えていたので、他の人の自己紹介を全く聞いてなかった。
隣の朝山が席を立ったところで、言う事がナントカまとまった。
朝山の自己紹介が終わり、俺の順番が回ってきた。
教室の前に行き‥
名前、好きなアニメ、好きなアニメーターを言った後
某アニメキャラのモノマネで挨拶をしてみた…
そこそこウケた。
これで、クラスの皆に溶け込めると良いのだが…。
自己紹介を終え自分の席に戻る時…
最後列の端っこに、すっごく可愛い女の子がいる事に初めて気が付いた。
俺の席の2つ右側の席だったのに、緊張のあまり今まで気付きもしなかった。
やがて最後に彼女の自己紹介の番がやって来た。
立ち上がると‥けっこう小柄だ。
…150㎝ぐらいだろうか?
ややポッチャリした体型ではあるが、とにかく顔がモロに俺の好みだ。
自己紹介が始まった‥
彼女の名前は『夛田さやか(ただ・さやか)』
母音が全部“a”とは、素晴らしい(?)
俺‥今まで恋愛なんてしたこと無かったけど、
本気で彼女にホレてしまったかも!?
年末年始
27日が仕事納めで、昨日から年末年始の休みに入りました
とりあえず…
昨日は、ほぼ一日中
寝てました
今日は、部屋の片付けをしてます
あまりに片付かないので
適当なトコロで切り上げる予定です。
夕飯を食べるのを忘れてました。
では、今から食事にします。
腹ヘッタ

とりあえず…
昨日は、ほぼ一日中
寝てました

今日は、部屋の片付けをしてます

あまりに片付かないので
適当なトコロで切り上げる予定です。
夕飯を食べるのを忘れてました。
では、今から食事にします。
腹ヘッタ



