小説っぽいもの#07
以下の文面は全てフィクションです。マネージャーのさん名前は、『榊 俊徳』。
年齢は28歳で、最近までITの仕事をやってたんだけど…
ストレスから体調を崩し入院。
退院後、退職し実家に戻って、この店のマネージャーになったんだそうだ。
…この“軽い性格”は、ストレスから逃れるためなんだろうか?
俺が天座市で、コンビニのバイトをしていた事を知ると
「じゃあ多分‥仕事の内容に関しては、俺よりも詳しいと思うから、逆によろしく頼むわ。」
と、頭を下げられてしまった。
勤務が始まると…
日・祝以外は、夜のシフトなので、俊徳さん(←こう呼んでくれと言われた)の時間帯だ。
俊徳さんは、まだこの仕事を始めて2、3ヶ月と云う事で、ホントに俺の方が詳しく知ってる事もあった。
そんなこんなで、
“上司とバイト”と云うより友達みたいな関係になっていた。
まぁ、俺にとっては“頼れるアニキ”って感じだけどね。