Happy wedding!!
2008.6.21。
やたらきれい好き。
無計画だが、行動派。
車、バイクにやけに詳しい。
汗っかきなので着替えは手放せない。
そして… 彼女一筋。
ついにいちぽんが結婚する日がやってきた。
披露宴会場でしばし待つと、
緊張した顔立ちでついに登場。
明らかにガチガチに固まっている姿は
今後会う中でもおそらくお目にかかれないだろう。
その日イトケンと考えたという
マックのスピーチは「やってしまいよった…」
を思わせるには充分だった。
しかし会社の人達のスピーチ、
新婦の綺麗な姿、
可愛らしい子どものイベントがそれを忘れさせる。
「新婦、そして新婦の親族、友達もいるんだから
しっかりしないと!」
無言のプレッシャーからか、
新郎の挨拶は再び「やってしまいよった…」
を思い起こさせる。
ただ必死で語る姿は誠実さの他に何者でもない。
いちぽんらしさは充分に伝わった。
二次会の幹事を担当。
2人の一生の思い出を演出するという大役からか、
不安が当日まで消えることはなかった。
何度も京都へ足を運び、
店の人と打ち合わせ、
その合間にコメント撮り、
余興の段取り…
それまで結構いちぽんと会っていたので、
全てを隠しながら進めていくのが
何よりも大変だった…
内緒で撮っていたビデオレターを観て
驚く2人の姿で個人的には充実感が最高に得られた。
二度とないかもしれない光栄な役をさせていただいた
いちぽんと新婦、そして手伝ってくれた方々に心から感謝。
幸せな姿を今後も上新庄から見守らせてもらおう。
やたらきれい好き。
無計画だが、行動派。
車、バイクにやけに詳しい。
汗っかきなので着替えは手放せない。
そして… 彼女一筋。
ついにいちぽんが結婚する日がやってきた。
披露宴会場でしばし待つと、
緊張した顔立ちでついに登場。
明らかにガチガチに固まっている姿は
今後会う中でもおそらくお目にかかれないだろう。
その日イトケンと考えたという
マックのスピーチは「やってしまいよった…」
を思わせるには充分だった。
しかし会社の人達のスピーチ、
新婦の綺麗な姿、
可愛らしい子どものイベントがそれを忘れさせる。
「新婦、そして新婦の親族、友達もいるんだから
しっかりしないと!」
無言のプレッシャーからか、
新郎の挨拶は再び「やってしまいよった…」
を思い起こさせる。
ただ必死で語る姿は誠実さの他に何者でもない。
いちぽんらしさは充分に伝わった。
二次会の幹事を担当。
2人の一生の思い出を演出するという大役からか、
不安が当日まで消えることはなかった。
何度も京都へ足を運び、
店の人と打ち合わせ、
その合間にコメント撮り、
余興の段取り…
それまで結構いちぽんと会っていたので、
全てを隠しながら進めていくのが
何よりも大変だった…
内緒で撮っていたビデオレターを観て
驚く2人の姿で個人的には充実感が最高に得られた。
二度とないかもしれない光栄な役をさせていただいた
いちぽんと新婦、そして手伝ってくれた方々に心から感謝。
幸せな姿を今後も上新庄から見守らせてもらおう。
ターニングポイント
さてさて久々の更新。
桜舞い散り、
うららかな陽気の季節がやってきた。
GWは満面の笑みをした人々が
日の丸の旗を掲げた街を行き交い、
ただそこにいるだけでお祭り気分が漂う。
僕はその空気を味わいながら
お休み気分を保留。
我が友いちぽんを祝うべく、
京都へ2度足を運び、
ひたすら下準備を始める。
その合間で現在の家と別れ、
ひたすら新居探し。
場所は前々から決めていた。
再び上新庄の地にお世話になるため、
いざ懐かしの街へ。
全てを取り払い、
新しい生活。
ひとつのターニングポイントを感じさせる、
そんな予感がどことなく湧き出てくる。
その中で明日からまたいつもの職場へ。
慌ただしい毎日が始まる。
桜舞い散り、
うららかな陽気の季節がやってきた。
GWは満面の笑みをした人々が
日の丸の旗を掲げた街を行き交い、
ただそこにいるだけでお祭り気分が漂う。
僕はその空気を味わいながら
お休み気分を保留。
我が友いちぽんを祝うべく、
京都へ2度足を運び、
ひたすら下準備を始める。
その合間で現在の家と別れ、
ひたすら新居探し。
場所は前々から決めていた。
再び上新庄の地にお世話になるため、
いざ懐かしの街へ。
全てを取り払い、
新しい生活。
ひとつのターニングポイントを感じさせる、
そんな予感がどことなく湧き出てくる。
その中で明日からまたいつもの職場へ。
慌ただしい毎日が始まる。
就職だYO!!
4年と4日働いてきた職場を今日退職しました。
今日になってやっと実感しました。
4年って本当に長かったんやな… ギザ長かったんやな…
たくさんの人に送られて思い知りました。
さらば元職場。お世話になりました。
今日になってやっと実感しました。
4年って本当に長かったんやな… ギザ長かったんやな…
たくさんの人に送られて思い知りました。
さらば元職場。お世話になりました。
大阪WAN
さて、久々の更新。
大阪湾に行ってきました。
そこにWANがあるなら、
WANが俺を呼んでいるなら、
行くしかないでしょう。
寒さなんて関係ない、
相棒の白いヤツにまたがり、
悲しさ、寂しさ、空しさ、歯痒さ、その全てを向かい来る風で払拭し、
温もりとかけがえのない宝物は、揺れ動くWANのさざ波といつしか同化されてゆく。
南港はいちぽんの黒いヤツで行ったことはありますが、自分の運転で行くのは初めてでした。
最初はいい感じだったのですが… 迷いました。
ああ、迷ったよ。 迷わないはずがない。
犇めきまくるコンテナを横目にぐるぐる、ぐるぐる。
実は一回通ってたビルが目的地だったことを知るのは、体を震わせて埋め立て地を一周した後でした。
身を寄せ合い、行き交う釣りキチをよそ目に、WANをひたすら堪能。
冬の足音がだんだんと大きく感じた日でした。
大阪湾に行ってきました。
そこにWANがあるなら、
WANが俺を呼んでいるなら、
行くしかないでしょう。
寒さなんて関係ない、
相棒の白いヤツにまたがり、
悲しさ、寂しさ、空しさ、歯痒さ、その全てを向かい来る風で払拭し、
温もりとかけがえのない宝物は、揺れ動くWANのさざ波といつしか同化されてゆく。
南港はいちぽんの黒いヤツで行ったことはありますが、自分の運転で行くのは初めてでした。
最初はいい感じだったのですが… 迷いました。
ああ、迷ったよ。 迷わないはずがない。
犇めきまくるコンテナを横目にぐるぐる、ぐるぐる。
実は一回通ってたビルが目的地だったことを知るのは、体を震わせて埋め立て地を一周した後でした。
身を寄せ合い、行き交う釣りキチをよそ目に、WANをひたすら堪能。
冬の足音がだんだんと大きく感じた日でした。
暑いねぇ~
容赦なく照りつき、全身を焼きつける太陽。
漂う生ぬるい空気が部屋の中を駆け巡る。
蝉の音響がこの季節を何倍にも演出し、揺れ動く蜃気楼は脳の動きを一瞬停止させる。
そして僕はこの熱にただ、ただ身を任せ、人間は果たしてどれだけ汗が湧き出るのか、拭うこともせず、自然に真っ向から挑戦する。
熱中症になろうが、日射病になろうが関係ない。
なぜならこの季節が好きだから。
冗談はさておき、今日も暑くて暑くて、外に10分もいられない。
家でもクーラーをガンガンにつけて、ひたすら避暑、避暑☆
でも夏が好きなのは本当。
だから涼しくなってくると少し寂しくなってくる。
もうすぐ夏が終わる…
クーラーを消し、お気に入りのレゲエを聴き、雲一つない青空を眺め、今のうちに夏を堪能。
…タバコを一本吸い終わる。
またクーラーのスイッチに手を伸ばす♪
漂う生ぬるい空気が部屋の中を駆け巡る。
蝉の音響がこの季節を何倍にも演出し、揺れ動く蜃気楼は脳の動きを一瞬停止させる。
そして僕はこの熱にただ、ただ身を任せ、人間は果たしてどれだけ汗が湧き出るのか、拭うこともせず、自然に真っ向から挑戦する。
熱中症になろうが、日射病になろうが関係ない。
なぜならこの季節が好きだから。
冗談はさておき、今日も暑くて暑くて、外に10分もいられない。
家でもクーラーをガンガンにつけて、ひたすら避暑、避暑☆
でも夏が好きなのは本当。
だから涼しくなってくると少し寂しくなってくる。
もうすぐ夏が終わる…
クーラーを消し、お気に入りのレゲエを聴き、雲一つない青空を眺め、今のうちに夏を堪能。
…タバコを一本吸い終わる。
またクーラーのスイッチに手を伸ばす♪
招かざる客
彼は急にやってきた。
僕は彼とは趣味も合わないし、好みも違う。
価値観も理解できない。
ぶっちゃけ言うと、彼が大嫌いだ。
そんな彼が呼んでもいないのに、まだ許可もしていないのに家に勝手に入ってきやがった。
僕は脱力感が全身を襲い、言葉を失った。
「何故…?」
蚊の鳴くような声を振り絞って問いかけてみたが、返事はない。
この狭い空間で、共に時間を共有しているだけで耐え難い。
そしてやがて心拍数が高まり、足の指の血さえも頭に注がれ、怒りという感情が知らぬ間に沸点に達していた。
言葉だけでは帰る気配を一向に見せない。
暴力は嫌いだが、我を失った僕はもはやそれにしか辿り着かなかった。
少々手荒だったが、こうするしかなかった。彼に触れることさえも嫌だったので、僕は部屋の周りを気づかれぬように見回し、武器に代わるものを探した。
そして冷蔵庫の傍にあった防水スプレーを素早く取り出し、彼にめがけて吹きかけてやった。
この行動にはさすが予測していなかった様で、彼は慌てて走り回った。しばらくの攻防戦の末、僕は見事勝利し、彼を家の外に追い出すことに成功した。もう絶対に来ないでくれ、心からそう思った。
ゴキブリって、一匹出るとけっこう出るらしいですね…
僕は彼とは趣味も合わないし、好みも違う。
価値観も理解できない。
ぶっちゃけ言うと、彼が大嫌いだ。
そんな彼が呼んでもいないのに、まだ許可もしていないのに家に勝手に入ってきやがった。
僕は脱力感が全身を襲い、言葉を失った。
「何故…?」
蚊の鳴くような声を振り絞って問いかけてみたが、返事はない。
この狭い空間で、共に時間を共有しているだけで耐え難い。
そしてやがて心拍数が高まり、足の指の血さえも頭に注がれ、怒りという感情が知らぬ間に沸点に達していた。
言葉だけでは帰る気配を一向に見せない。
暴力は嫌いだが、我を失った僕はもはやそれにしか辿り着かなかった。
少々手荒だったが、こうするしかなかった。彼に触れることさえも嫌だったので、僕は部屋の周りを気づかれぬように見回し、武器に代わるものを探した。
そして冷蔵庫の傍にあった防水スプレーを素早く取り出し、彼にめがけて吹きかけてやった。
この行動にはさすが予測していなかった様で、彼は慌てて走り回った。しばらくの攻防戦の末、僕は見事勝利し、彼を家の外に追い出すことに成功した。もう絶対に来ないでくれ、心からそう思った。
ゴキブリって、一匹出るとけっこう出るらしいですね…
KYOTO
久々に京都へ。そして4年ぶりに大学へ。
…懐かしかった。
あの頃の記憶が一つ、また一つと蘇る。
時間に追われることのなかった生活。
やりたいことだけをしていた毎日。
あの空間が僕の世界の全てだった。
そしてそれは再び記憶の片隅に仕舞い込まれ、否応無く現実に引き戻されていく。
人ごみにもまれながらまた今日も一日が始まる。
さ、仕事行こ。
…懐かしかった。
あの頃の記憶が一つ、また一つと蘇る。
時間に追われることのなかった生活。
やりたいことだけをしていた毎日。
あの空間が僕の世界の全てだった。
そしてそれは再び記憶の片隅に仕舞い込まれ、否応無く現実に引き戻されていく。
人ごみにもまれながらまた今日も一日が始まる。
さ、仕事行こ。
サヨナラ
要はピッチャーだよ。
ピッチャーが重要なんだよ。
接戦でしたが最後の最後でサヨナラで負けました。
でも希望の光は見えてきました。
またまたいちぽんは何かに取り憑かれたかのように選手育成中。
もうええって、シンカーまでSにせんでも…
ピッチャーが重要なんだよ。
接戦でしたが最後の最後でサヨナラで負けました。
でも希望の光は見えてきました。
またまたいちぽんは何かに取り憑かれたかのように選手育成中。
もうええって、シンカーまでSにせんでも…
勝った…
つ、ついに勝った!!!
いちぽんが長時間かけて育てた選手をとうとう打ち崩しました。
今までストレートはやたら速く、変化球はやたら曲がる、
こんな馬鹿げたキャラ、打てる訳ありませんでした。
しかし僕もだんだんと慣れてきて、配球を読み、狙い球を絞り、
本日ついに見事勝利しました。
いや~、すがすがしい☆
いちぽんが長時間かけて育てた選手をとうとう打ち崩しました。
今までストレートはやたら速く、変化球はやたら曲がる、
こんな馬鹿げたキャラ、打てる訳ありませんでした。
しかし僕もだんだんと慣れてきて、配球を読み、狙い球を絞り、
本日ついに見事勝利しました。
いや~、すがすがしい☆
