2013年09月28日 11時21分23秒 | 日記

 

以下は、薄煕来の判決時を伝える「新華ネット」の報道です。

『薄煕来一審 無期懲役を宣告される』

2013年09月22日 11:26:09 来源: 新华网


判決の後、法警に拘束される薄煕来(9月22日撮影)。新華社記者 謝環馳 撮影


法廷の宣告の現場(9月22日撮影)。新華社記者 謝環馳 撮影


法廷の宣告の現場(9月22日撮影)。新華社記者 謝環馳 撮影


新華網済南9月22日電、山東省済南市中級人民法院は、22日中共中央政治局元委員、重慶市委元書記薄煕来の収賄・横領・職権濫用事件に対して、一審の判決を下し、薄煕来の収賄罪を認め、無期懲役、政治的権利の終身剥奪、並びに、個人の全財産没収を宣告した;横領罪は、懲役十五年、並びに、個人財産一百万人民元を没収;職権乱用罪は、懲役七年;複数の罪状により、無期懲役、政治的権利の終身剥奪、並びに、個人財産全て没収と決定した。


済南市中級人民法院は審理を経て真相を究明した:

ーー収賄罪

1999年から2012年にかけて、薄煕来が 大連市人民政府市長、中共大連市委書記、遼寧省人民政府省庁、商務部部長を務めた期間に、大連国際発展有限公司総経理 唐肖林、大連実徳集団有限公司会長 徐明の頼みを受け、職務を利用し、大連国際発展有限公司は大連市の深玔事務所(深玔の土地開発を)を委託され、唐肖林は自動車の輸入割当を申請し、大連実徳有限公司は気球プロジェクトの建設(アジア最大の定点気球で、30名の客を乗せ、120メートル、20分間飛行可能)、石油化学プロジェクトを申請する等の事業で、関係機関と個人から利益を獲得し、直接唐肖林から人民元110万元相当を受け取り、承知の上で、その妻薄谷開来、その子薄瓜瓜が徐明から金銭及び物品2044万元相当を受け取る事を承諾した。


ーー横領罪
  
2000年、薄煕来が中共大連市委書記を務めた期間、当時の大連市都市・農村の土地利用計画局局長 王正剛のもと、大連市人民政府は、上級の機関の秘密の改築工事を請け負った。2002年3月、工事が竣工すると、上級の機関から王正剛に、大連市人民政府に対して、500万人民元の配当金を決定したとの通知があった。王正剛は、この配当金をどの様に処理すべきか、当時、既に遼寧省人民政府省長であった薄煕来の指示を仰ぎ、並びに、この配当金を薄煕来の生活費のたしにするよう提案した。薄煕来は同意し、王正剛と薄谷開来が配当金について相談できるよう手配した。その後、配当金は薄谷開来の指定する口座に転送され、彼によって保管された。


以下に続きます。