飽きる。俄のは現在の自分をとても嫌う 始終で自分の編んだ幻想世界に生活する かねて触のこれに触る私にあえがせてただ怒る現実の世界 もと私はこのような臆病さであり気が弱い 自分の小さい世界にいる 一つ一つの役を演繹する 現実のかかわりのない役と 意外にも空気は余計な埃に当た かえって早くからすでに私の小さい世界を蝕んだ ——私、已の無路可は逃げる......