先日のブログに、何かを継続させるには普段からイライラせずに怒りをコントロールする事も大切との旨の内容を書きました。
ここで、小林正観氏の本にイライラや怒りに関しての面白い例え話がありました。
湖でボートを漕いで対岸に渡っている時に、進路を妨害するボートが目の前に現れます。「ひどいことするなあ」と思ってパッと見ると、そのボートには人が乗ってません。
私達は人が乗ってないボートに対して怒鳴ることはないでしょう。しかし、同じ状況で人が乗っていたら怒鳴るのではないでしょうか。という話です。
人には感情的になるというエモーショナルな部分があり、「人間が何か事を成している。そして自分に悪意的に働きかけてきた」と思ったときに怒りに繋がると述べられています。
そのエモーショナルを克服する一つの方法として「人間は大したものではない」と思うことだそうです。
この言葉を普段から意識できれば、咄嵯のイライラにも落ち着いて対応できそうです。
早速机の前に書いて、毎日声に出して読んでみようと思いました。