三階が書店「華僑銘誠書店」で、地下一階は主に食品を売っている「華僑服務社」。
まずは三階の書店へ。
おばちゃんがレジにいて、「欢迎光临」と声をかけられたので、「你好」と返して店内に入った。
特に目的もなかったので、適当に目に付いた三冊を買った。
会計の時に「会員カードある?」と聞かれたので、「ない」と答えたら、「あら!?中国人じゃないの?なんで中国語分かるの?」と言われた。
え~?中国人には見えないだろう、スーツ着てるのに…。
ちょっとおしゃべりしてたら、カウンターに置いてあった三国志、水滸伝、西遊記、紅楼夢のしおりをくれると言う。
「じゃあ、水滸伝のちょうだい」と言うと、「不、不、给你一套。很漂亮」と1セット全部くれた

この店員さんは日本語しゃべれないのか、ずっと中国語。
日本語がうまい人だとこちらが中国語で話しても日本語で返してくるので、僕的には久々に中国語で会話できてよかった。
そして地下の食品売り場へ。
家が近ければ冷凍食品も買って行くのだが、さすがに福岡までは持って帰れないので、これだけ買った。
本当は台湾で以前買った魔鬼辣椒 が欲しかったのだが、残念ながら置いてなかった。
入口で新聞と雑誌ももらった。いいな~、やっぱ東京は。こういうものがタダでもらえて。
ランチは中華にしようかとも思ったけど、大久保駅すぐ近くのネパール料理店「KB Kitchen」に。
ネパール料理といってもカレーとナンなのでインド料理と同じ。
チキンカレーをオーダー。
850円のセットだと、チキン、マトン、野菜など数種類のカレーを選べて、サラダやドリンクもついてくる。
味も美味しかった

1時間くらいの大久保散策だったが、すっかり満喫しました。







