花中忘物我

灵魂深处的清波

抚摸着寂寞

花の中物も己も忘れ去り独り楽しむさざなみの音

 

花中忘物我

灵魂深处的清波

听梦的沉默

花の波物も己も無き如し聴きいる魂の沈黙の夢

 

听梦的沉默

倾诉着山高水阔

生在死中活

沈黙で生と死はまた語り合う山峰高く海原広し

 

生在死中活

悲欢离合皆收获

花中忘物我

死と共に森羅万象生き行きて悲歓語る実りの秋を

 

 この三句の漢俳は尻取りとなっており、三句目の最後の一行は第一句の最初の一行に戻る。

 輪廻転生の確認ができるかどうかは別として新たな束縛の中で自由に羽ばたきたい気持ちだ。

2025-8-19