今回の帰省、短かったですがかなり充実していました。福岡は思ったよりも暑くなくて助かりました。実家にクーラーが着いていたのはちょっとびっくり。

福岡滞在中ほとんど寝ずに友達と話してばかりでした。おかげで現在ちょっと体調崩しそうです。福岡の町並みはあまり変わっていないけど今回会った人は昔と違う状況にあって中国に行った数年間という時間の経過を感じずにはいられませんでした。


英語の先生の会話は何とか2時間持たせました。彼は最近本を出したので一つ購入。まだ読んでませんがのちのち紹介したいと思います。

しかし、英語をしゃべっている最中にyes」を素で「対」って言ったきは完全に英語よりも中国語が頭の中の語学システムで優先されていることに改めて気が付きました(汗)。

やっとパッキングが終わって日本に行く準備完了です。

いろいろもって帰るものがあって荷物つめるの大変でした。行く前から疲労感が・・・


福岡のお友達の皆さん、今回はあまり時間が無いですが遊びましょうね~☆

 最近、瀋陽でも若い女性をターゲットにしていると思われるこぎれいな中華料理屋さんがいくつかオープンしてきています。お値段は普通の中華料理屋さんよりもやや高めな設定になっていますが、設備がきれいで衛生的なのと味の上品さを考えると納得できることが多いです。


 一つオススメのお店を紹介します。

「千手予」健康美食餐庁(魯美店)

瀋陽市和平区三好街27号(龍泉路)

TEL 23991717


住所は三好街になっていますが、展覧館西門(彩塔街)から龍泉路に入り西側に歩いて3分ほどいくとあります。薄いグリーンの看板が目印です。若しくは三好街から北に向かって秋日原という日本式ファーストフードが見えたら右に曲がってください。


このお店はヘルシー志向の中華料理屋さん。辛さや甘さを少し押さえあっさりした料理を出してくれます。あとおかゆなんかもなかなかいけますよ。内装もきれいで女性も入りやすい雰囲気になっています。このお店は平日でも夕飯時に行くと席がないことが多いので一度電話を入れて席を取ってもらうことをオススメします。



最近、体重の増加がストップ。55キロちょっと手前が続いています。

運動、プロテインは現在も持続中。


食事量の増加が一番の課題になっていますが、ここが難しいところ。食べられないものを無理に食べると動けなくなるし、次の日胃がつらくなる可能性も・・・。


昨日知り合いの方にいろいろと食事について相談したのですが、その時言われたのが朝昼夜の食事のバランス。どうやら僕は朝ごはんの量が少ないようでそこを矯正する必要があるとアドバイスをいただきました。朝にマフィン2つって少ないのか・・・。


今月58キロっていうのはもう無理な感じなのでこれから

○朝ごはんの量をふやす

○3時のおやつを食べる

○夜食(10時以降の食事)を少量取る

この3つを実践して55キロオーバーを目指していきたいと思います。


ちなみに、僕の身長だと、62キロが一番標準的な体重だそう。あと7キロ・・・。

SDIというところから「中国で働く人のブログ」というコンセプトで執筆依頼をいただいたのでマイペースですが、中国人に焦点を当てたチャイニーズ☆チャイニーズ というブログを書くことになりました。


このブログとは違って更新をのんびりする代わりにちゃんと読める(汗)ものを書いていこうと思っています。こっちのブログの方に更新したものを載せる予定ではありますが中国☆中国の姉妹ブログということでよろしくです。

休暇で日本に帰るたびに困るのがお土産の選定。

瀋陽でこれぞ中国瀋陽って感じのものを探すのがとても難しいです。


瀋陽のお土産ってなんだろう・・・


餃子?

JR新宿駅の近くにもある老辺餃子のパックなんてあればいいのだけれども中国にそんな気の利いたものなんておいていません。きっと無理に日本に持って帰ろうとしてもバックが油だらけになるのがオチ。


なまこ?

なまこ

遼寧料理の食材として使われるなまこ。見た目のとおりぷりぷりした食感がなんともいえません。いや、結構おいしいです。なまこ。ただ、もって帰るとなると相当の覚悟が要りますが・・・というか空港でひっかかるか


パンダチョコ?

論外。はっきりいってちっちゃいころ食べた虫下しのチョコレートの方がおいしいかも。


お茶?

お茶は中国北方の名物ではないのでおいしいお茶を瀋陽で手に入れるのは至難の業。お茶好きの僕としても変なお茶を持って帰りたくなし。みなさんもやっつけ仕事的に空港で中国茶を買わないようにしてくださいね。高くてまずいお茶しか置いてませんので。


白酒?

好きな人は喜びますが普通の日本人は蓋を開けたらそのまま、ってなる可能性が非常に高いのでパス。


仕方がないので帰る前に洋服大量購入です。

南の方だったらこれぞ中国っていうものが結構あるのになぁ・・・


地元の人に聞いてもこれを持って帰れば間違いないっていう瀋陽土産をちゃんと言える人今のところ知りません。


夏休みでちょっとだけ福岡に帰ります。

福岡のお友達の皆様、あそぼうね。


最近偶然大学時代通っていた英会話の先生から連絡がありました。いまメールでやり取りしているのですが、自分の英語力の危機的な低下を実感orz。リスニングはこっちでアメリカのドラマ見ていたので別に問題ないのですが、スピーキングがか~なりまずい状態に・・・舌が硬くなってるといったらいいのかな?きっと笑われるだろうなぁ~


語学も筋力も日々の努力ってことですね。


まだ一回しかやっていなのに速攻で頓挫。

救いは9月に別の学生を紹介してくれるということ。


こんなことで韓国語を挫折させるのは馬鹿らしいので今日は家庭教師があるものとして勉強。

一週間で1課分というかなりマイペースですが初級ということもあり、歩みはゆっくり確実に・・・


今日は

「最近、いかがお過ごしですか?」

「ご両親はお元気ですか?」

みたいな丁寧な挨拶について勉強。尊敬語って日本人なので概念は比較的さらりと入ってくるのですがのちのちめんどくさそうですね。

朝鮮族人口比率が高い瀋陽。その中でも西塔は朝鮮族ストリートとして瀋陽の名所の一つのになっています。本格的な韓国料理、北朝鮮料理が比較的リーゾナブルな(日本人的には安いです)お値段でいただけるのも嬉しいところ。瀋陽在住の日本人の接待場所としても便利なところです。


この西塔にある本格的な韓国式サウナが「百帝園」(baidiyuan)。お風呂、サウナ、食事、マッサージ、カラオケが楽しめるちょっと高級な健康ランドみたいなところです。この施設の売りは黄土を使った韓式サウナ。


黄土サウナは韓国語で「汗蒸幕」(ハンジュンマク)。石と黄土から成るドーム型の韓国古来のサウナだそうです。なかにいくつか部屋があり松の葉の匂いが充満しています。あと、赤外線を出す石があるそうで(百帝園には赤外線放射器がついてた)、老廃物の排出によい効果があるということです。部屋の中でごろごろしていると汗をたっぷりかいてすっきりします。


昨日は中国人の友達と4人でこのサウナに行ってきました。レストランは利用したことがあったけどこの黄土サウナは初めて。たっぷりと汗をかいてすっきりしました。黄土サウナで友達とだらだらおしゃべりしてたらあっという間に夜の11時。外に出たら風が涼しくなってすっかり秋の天気になっていました。


意気込んではじめた韓国語の家庭教師。



早速挫折しそうです。orz


というのは選んだ学生さん、ちょっとわがまますぎ(怒)

給料は平均より高め上げて、家からは歩いていける距離なのに僕が日本語を喋らないので自分の勉強にならないということを言い出してきた・・・。


そもそもこちらがお金を払っているのに自分が勉強できないから嫌だっていうのはちょっと身勝手すぎるのでこっちからお断りって感じです。


ひょっとしたら、もう一人同時期にはじめた人に対してはちょっと遠い(といっても自転車で10分程度)からタクシー代よこせと言ってきたこと対し僕が注意したことが響いているかも知れませんけどね。


どちらにしてもこれから韓国語を学ぶにあたって接していく相手ではないと判断。せっかく勉強するのだからいい人を選びたいしね。それにしても中国人の若い世代ってときどきとんでもなく世の中なめてる人がいるんだよなぁ~。「小皇帝」の弊害ってこれからどんどん出てくるのかもしれませんね。


がんばって新しい人探さないと・・・