今日の午後に福岡に帰ってきました。
長期のソウル滞在でしたが過ぎてみるとあっという間。
ソウル滞在中の話、まだまだ書いていないこともあるでこれから続けて書いていきたいと思います。
福岡に帰ったからには早速ラーメンでも食べに・・・
そうそう、福岡の方、イムズの地下1階のフルーツパーラーのバナナクレープ食べたことありますか?
一個100円なのにおいしいです。僕が大学のころからある超定番のメニューですが人気商品でよく売切れてしまいます。ぜひ、一度お試しあれ(ほかにもいろいろあるけどバナナが一番)。
今日の午後に福岡に帰ってきました。
長期のソウル滞在でしたが過ぎてみるとあっという間。
ソウル滞在中の話、まだまだ書いていないこともあるでこれから続けて書いていきたいと思います。
福岡に帰ったからには早速ラーメンでも食べに・・・
そうそう、福岡の方、イムズの地下1階のフルーツパーラーのバナナクレープ食べたことありますか?
一個100円なのにおいしいです。僕が大学のころからある超定番のメニューですが人気商品でよく売切れてしまいます。ぜひ、一度お試しあれ(ほかにもいろいろあるけどバナナが一番)。
韓国は普通の食事と洋食の価格差がとっても激しいです。
普通の食堂で食べると400円くらいでお腹いっぱいになるのですがちょっと小じゃれた洋食レストランに行くとすぐに数千円飛んでいくようです。日本は物によっては洋食のほうが安いのでこのはっきりとした価格の線引きには少々驚きました。
ただ、韓国は料理がとても美味しいのでわざわざ高い洋食屋さんを食べに行く必要性が全くありません。今回の滞在中一度だけピザを食べただけであとは全部韓国料理で済ませています。それでも全然飽きないし食欲も日本や中国にいるときよりも旺盛。久しぶりに体重が増加しているようです。
洋食とは違いますが日本のとんかつやカレーも形を少々変えて韓国人の口に入っています。
ちなみに「つ」という発音がない韓国語ではとんかつは「とんかす」と発音します。
一緒に昼食でした。ソガン大学で勉強をしている人たちでいま韓国でできたとても仲の良い友達のクラスメートです。彼女たちの韓国語のレベルはさまざまです(もちろん僕よりはか~なり上手)が普段はなるべく韓国語で会話をしているようです。僕はぜんぜんそんなレベルにいるわけではないので今日は中国語で会話をしてもらいました。
久しぶりの中国語。
コミュニケートできる喜び。
僕の韓国語はまだ「昨日どこどこにいきました」、とか「今日は何をしたいですか」とかのレベル。もう少しでソウルを離れることになるけどこれからも韓国語を続けていこうと固く決意しました。
もしもなにか新しく言葉を始めたいと思うならとりあえずその言葉を母国語として使っている国に行く事がとても大事だと思いました。
ソウルではそこらじゅうに屋台があります。値段は大体100円から300円くらいとお手軽に食事ができるようになっています。町をぶらついているときに小腹がすいたらふらりと立ち寄れるのがとても便利です。また夜遅くまでやっているので飲んだ帰りにちょっとっていう使い方も可能です。
屋台ではトックというもちを甘辛く煮たものや韓国お好み焼き、海苔巻きなんかが売っています。300円出せばお腹はとりあえずふくれます。あとオススメなのが100円のホットドック。なんとコーラ付での値段です。朝ご飯にこのホットドック屋台をよく利用しています。
韓国語をソウルに行く前に少し準備しましたがたった数週間の滞在で劇的に上達するわけもないので、英語でコミュニケーションをとる事が多いです。韓国人は日本人と同じで英語が嫌いな人が多いようで英語で話しかけるとがちがちになってしまっています。本屋さんはどこですか?と延世大学(ソウルの超有名大学)の学生に聞いたら「go up out right?(なぜ疑問形?)→外に出て右に曲がったところの建物の二階」って帰ってきました。
ただ、英語を上手に使いこなしている人もいっぱいいるわけでそういう人はがんがん英語でコミュニケーションを図ろうとします。ソウルの六本木ともいえるイテウォンでは在韓アメリカ兵と一緒につるんでいる英語が上手な韓国人を良く見かけます。
イテウォンのバーで友達の待ち合わせのため時間つぶしで飲んでいた時、店員さん(何度か行っているので顔見知り)に後ろに座っている人が日本人である僕に興味があると言ってきました。ん?と見てみると韓国人二人と欧米人二人のグループが手を振っています。まぁ時間もあるし軽い気持ちでそちらのほうに座ることに。
まずは自己紹介。日本人ということとソウルで自分で勉強していること、新村の近くに住んでいることくらいは韓国語で。それ以外のことは英語で会話をする事に。
アメリカ兵の二人は日本にもいった事がありちょっと日本語を喋ってみたりとまぁ無難な会話を続けることに。ここで一緒にいた韓国女性が(ちょっと酔ってたのかな?)hello, I good to see you. I hate Japaneseと満面の笑顔で。。。(オイオイ)、そしてTakeshima(Dok to) island is oursと言った瞬間場の空気が一瞬にしてひん~やりと。。。。会って30秒でとっても政治的センシティブな話を持ちかけられて他に座っていた人(一緒にいた別の韓国人も含む)は皆苦笑いするしかない状況になっていました。
僕も彼女のいきなりの主張にちょっと引き気味になりちょっと話題を変えようとするが彼女は竹島はウチのだ~っていう主張を繰り返すばかり。英語はなかなか上手だったけどすんごく(ニュースで報道されているような)韓国人っぷりがアンバランスでちょっとおかしかったです。まぁ言われっぱなしっていうのもちょっと癪だったのでちょっとロジックの変な部分を指摘しつつ、知らない人と話すときにいきなりそういう話題のもっていき方をしないほうがいいとやんわりと指摘しておきました(彼女は釈然としていませんでしたが)。
さらにその場から離れてカウンターに座っていると隣にいた人が僕が日本人と分かった瞬間に同じようなこと言い出したことに加え日本は地理的に(断層の関係上?)韓国に依存しているということを言い出しまたまた会話が凍る凍る。
いろいろと日本人の話や意見を聞いてみたい気持ちは分かるのですがちょっと直線的過ぎるのはどうかと。。。韓国人はそういうものなのかと諦めないといけないのかなぁ??
オッパーとは、女性が目上の男性に対して使う呼びかけの言葉&恋人に対して使う言葉です。
この言葉ソウルの歩いているとよく耳にします。
この言葉、呼びかけの言葉として使う以外にもう一つ使い方があるようです。
それは、女性が男性に対して甘えるときに使っているようです。おにいさ~んって感じでしょうかねぇ?
先日さらんさん&その恋人と一緒にご飯を食べたときこのオッパーの使い方が話題になりました。
二人によると、甘えるときのオッパーは上目遣いと胸を揺らす事が必須のようです。
なんてべたな・・・なんて思っていたのですが、目撃しました、胸ぷるぷるさせながら「オッパー」という韓国人の女の子を。そしてそれにテレまくっている若者。
このオッパーポーズ、日本でやったら顔面パンチものだろうねぇ(特に 女性から)
女の子が韓国で(年上の)男の子に何かお願いしたいときはこのオッパーポーズのマスターは必須ですよ~。
韓国人はどうやら夜行性の人が多いようです。
夜になると繁華街はどこも大勢の人でにぎわっています。裏路地に入ると小さな韓国料理屋さんがひしめいていて友達同士や恋人同士で一緒に食事をしている風景を目にします。
昨日はゲストハウスのルームメイトの紹介で韓国人学生二人と一緒に食事に行きました。彼女たちは日本語を二年以上勉強していて普段のコミュニケーションについてはそれほど苦労なくできる状態でした。大学に入ってから始めた勉強のみでここまでいくとはお見事です。日本の大学の第二外国語を勉強していたときここまでできたかな?と遊んでいた自分に反省してしまいました。
夜の街で日本ではあまり見かけない光景がありました。
それは、男の人が花束を持って待ち合わせ場所にいる光景です。これはもちろん女性にプレゼントするためです。ちょっと遅れ気味にやってきた女性に「今来た所だよ」なんて言いながら花束を渡しているのでしょうか。。。?日本でこんな甘~いことをしている人を見た事がありません。こういうのって日本人女性に対してやると却って新鮮でよかったりして。(ただ、日本の駅前で花束をもって待つ度胸は僕にはありませんが(笑))
韓国でご飯を食べると当然のように出てくるのがキムチ。
例えば石焼ビビンバを頼むと付け出しとしてキムチは必ず出てきます。
キムチのほかにもう一つ出てくるものがあります。
それは
たくあん
です。
キムチとたくあんはどこの定食屋さんでも出てくるようです。この組み合わせはなかなかよろしいです。
というのも、口に残ったキムチの辛さをたくあんの酸味が打ち消してくれるからです。キムチを食べたあとにたくあんをひととかじりすると何故か辛いのがすっと消えて行きます。ふしぎですね。
ソウルについて落ち着いてきたので街歩き。雑誌でよく紹介されている東大門や明洞なんかを中心に回ってきました。
一般的にソウルの町並みにはとても日本に似ています。道路の幅や信号、ビルのつくりから何まで日本と同じような感じがします。ぼーっとしているの日本にいる錯覚に陥るほどです。
東大門は洋服の卸売り市場が林立しているところとして有名な場所です。5~6階建てのビル全部が小さな洋服屋さんで埋まっています。扱っているものはTシャツ、ジーンズ、小物や靴など何でもあります。ただ、ちょっと残念なのはあまり値ごろ感がないことです。日本の衣服が昔と比べて安くなっていることもあって普段着用の洋服だったら日本の量販店で買ったほうが安く上がると思います。ちょっと期待していたので残念でした(涙)。まぁ僕が中国でめちゃ くちゃ安い値段で洋服をどんどん買っているのでちょっと洋服の値段に対してかなり厳しい目を持っているから仕方が無いかもしれません。革製品は日本より明らかに安いのでソウルでは布製品よりも革製品を中心に買い物をするといいかもしれません。
明洞は小さな渋谷って感じの印象を受けました。人通りも多く都会的です。周辺を散歩した後スタバでコーヒーという感じで東京で街歩きをするのとあまり代わりがありません。いわゆるアジア的な刺激を求める人にとってはちょっと物足りないかもしれませんね。