中国で鍋と言えば、

火鍋(フオグォ huoguo)

です。


日本でもどうやら去年の秋頃からはやっているらしいですね~。数ヶ月前に日本に一時帰国した際、おしゃれな雑誌で紹介されてたのを見た記憶があります。ぱらぱらその雑誌を見てみると火鍋なのに蟹や車えびみたいな超高級食材が放り込まれていてちょっと?でした。中国で食べる火鍋でそんな高級素材を使ったやつ見たこと無いです(お店のセレクションの問題?)。


火鍋には普通赤い辛いやつと白い辛くない二種類のスープが用意されています。お好みでスープが選べるというわけです。


用意された野菜や牛肉、羊肉なんかをどばっと鍋に入れてちょっと煮詰めて出来上がり。それをゴマダレなんかにつけていただきます。


一番のオススメ食材は安けど凍豆腐(ドンドウフdongdoufu)、そう、ただの凍らせた豆腐です。でもこれがスープを吸い込んで凄くおいしいくなります。


火鍋は体が温まるので瀋陽の冬にはもってこい。
みんなでわいわいつつけるし日本ではやるのも分かる気がします。
瀋陽はまだまだ寒いので火鍋屋さんにはまだまだお世話になりそうです。