ようカタコトの外国語って表現ありますよね。

以前はカタコトの中国語ってありえないと思ってました。なぜかって言うと、声調がカタコトではなくなると思っていたからです。(単語でも声調があるですけどね)


なので、ある程度連続で話さないと、通じないと思ってたんです。

でも、最近ゆっくりと話しても、結構理解してもらったりするので、不思議に思っています。


私の中国語は多分声調おかしいと思うのですが、(理由は声調記号がかけないからです)

なんとなく理解してもらえる分は、体でおぼえたんでしょうか?


あるいは、カタコトでも、声調や発音がある程度ただしくできているんでしょうか?

不思議です。


では

今週は大連にきておりますが、昨日餃子屋さんでのビールの話です。

ふと思いました。


中国の人が日本に来てビールを頼む時、もし10本といったら、日本では10本のビールもって

きて全部空けてしまうでしょうから、その点驚くのではないでしょうか?


というのも、どうも中国では、10本と言っても、全部はあけずにそのままで、

お願いした分だけ空けてくれるからです。

空けなかった分は返品可能です。


1本だけの注文でも、やはりお願いするまで、空けてくれないようです。

なので、この言葉が必須です。


服務員打開 店員さん空けて


では


日本と中国では、いろいろ違いがあります。

日本から中国に行くと、驚くことがたくさんあるわけですが、

日本人としては、なんでこうなってるんだろうと、疑問に思う訳です。

しかし、それは多分逆のあるんだと思うのです。


中国から日本にきた場合に驚くのではないかという話を考えてみることにします。


では


中国製の低価格帯の辞書は、大体単漢字変換のような気がします。

ピンインを連続でいれて述語変換できません。

今回のJC-3120Vもやはり単漢字変換しかできないようです。

(使いこなしていないだけかも)

そのため音から調べるのが苦手です。

PCの辞書などは、述語でピンインをいれると、述語で変換してくれるので

音から調べることが可能です。

この点がこの電子辞書の不満点です。


しかし、日本語から中国語は述語変換するのはなぜだ!


では

またまた単語です。


単語はこつこつ憶えないとどうしようもないですが

単語帳で憶えられるものでもないですね。

例えば、中国に出張中の場合、必要な単語をあらかじめ調べて

から会話に入ったりします。

例えば、上海でリニアモーターカーに乗りたい時など、

まずリニアモーターカーってなんていうんだろうって感じです。

そんな風に生活すると自然に単語は増えます。

国内にいるとその必要がないので、なかなか単語が増えませんよね。


しかたがないので、同じようなことを日常でします。

ふと見たものを、これはなんていうんだろうって感じで

辞書で調べます。

こんな時は小さな電子辞書は便利ですね。

ひとつ単語を調べたら、その漢字を使う別な単語を関連して

調べて行きます。

そんなこんなで、最近はまた単語学習に戻って、勉強しています。


言葉って、文法だけでも話せないし、単語だけでも話せないですよね。

単語->文法->単語->文法 ぐるぐる回っています。

ぜんぜん学習が進んでない気もしますが、すこしは進化したでしょう。


では


以前なにかの記事で、映画などで語学を学習するのはよくない
との記事を読んだことがありました。
たしかに画面を見ながら中国語を聞いていても、勉強にならない
のかなあと思っていました。

しかし、最近ある程度のヒヤリング力がついてきたような(気がするだけですが)
今の時期、DVDを見るのは中国語に耳をならす為にはいいような
気がします。
例えば、中国語音声+日本語字幕の場合、字幕に集中すると
はっきり言って、中国語の音が聞こえなくなるので、勉強になりません。
しかし、何度も聞いて、ストーリーを憶えてくると、
単純には訳し難いけれども、口語ではよく使う言い回しなど
をとてもよく憶えられるような気がしてきました。

また中国語音声+中国語字幕の場合、確かに字幕に集中してしまいます。
しかし、字幕のスピードについていくためには、日本語に訳していると
話の速度についていけません。
自然と中国語をそのまま理解する癖を付けるのにはいいかもしれません。

というのも、ヒヤリングの段階としては、次ぐの様な感じだと思うのです。

1.中国語が聞こえるが、雑音として聞こえる
2.中国語の音を理解できるようになるが、単語にならない
  (ピンイン表記はできる)
3.ところどころ、ピンインではなく単語(漢字)になる。
  この段階で簡単な文が理解できる。
4.80%漢字になる。
  この段階で一般的な会話は問題なくなる。
  なぜなら、全部わからなくても、大体の意味はつかめるので
  一般会話は成立する。
5.全部漢字になる。

日本人の場合上のような段階で、レベルUPしていくのでは
ないでしょうか?

字幕をみるのは、いきなり5のレベルになるのですが、
この時、本人のレベルが1,2レベルだと、文法も
あまり知らないし、単語も知らないので
勉強にならないです。
しかし、3,4ぐらいだと、知らない単語を、字幕から
憶えることができ、勉強になると思います。

なので、すこししゃべれるようになったら、
どんどんDVD,CDVを見ると効果的では、ないでしょうか?

なにより楽しいので、勉強が楽です。

では

この辞書は中国製ですから 日本語から中国語を調べた時に 漢字が表示されますが、ピンインは表示されません。 しかし、ある技を使用すればピンインを確認すること ができます。 それは、日本語から中国語を調べた時に 輸入法(入力方法)を押してから右カーソルキーを押します。 するとカーソルが表示されますので、矢印キーを使用して ピンインを調べたい漢字を選択し、確認を押します すると、漢日や漢英などのほかの辞書検索画面がでます。 漢日を選択して、やると1文字単位ですが、ピンインを 表示することができます。 これを繰り返すか、最初の文字から熟語で選択すれば 熟語でピンインがわかります。 結構この機能は使えます

こんにちは


基本的には、本を読んでいて簡単に意味がわかるように購入しましたが

以外と小さいことに満足しています。

カシオ製の辞書は日本人としては、発音機能もあり使いやすいと思います。

しかしサイズはかなり大きく、持ち歩きには向いていないのではないでしょうか?

サイズはカシオ製辞書よりふたまわり以上小さいと思います。

これで、電車の中で、単語学習をしています。

身の回りのものをピンイン入力しては、声調と正確なピンインを確認しています。


では


あけましておめでとうございます。

本年もなんとか書き続けた体と思います。


今年こそは、もうすこし単語も憶えて、話せるようになりたいです。


では

中国製の辞書 JC-3120Vを購入しました。

これはYahooのオークションでもおなじみですが、実物を見てから買いたかったので

上海に出張時電気屋さんに行きました。


30分ほど実機を触ってから購入しました。

表示価格680元を490元で購入しました。


辞書機能は

日漢、漢日、漢英、英漢、英英、日本語読みから漢など結構多彩です。

日本語は発音つきでです。(日本人には意味がないですが)


基本中国人向きなので、日本語から中国語の場合、ピンインが表示されません。

これはある意味致命的ですが、ある程度ピンインを知っている人ならなんとかなるかも知れません

この点は初心者向きではありません。

中級者向きでしょうか?

ただ、漢日の場合、画数入力や1文字目をピンインで入力して、連想で2文字目を選択して

単語にすると漢字とピンインが表示されます。

これは助かります。


これで結構漢字の読みがわかります。


では また明日