大学卒業を控え、もちろん自分も卒業旅行というものへ行くことに。
その第一弾は所属するゼミのメンバーと先生とベトナムのホーチミン、タイのバンコクへ!
関西国際空港までゼミで貸切バスをチャーター、その後ベトナム航空で一路ホーチミンへ向かう。
到着早々現地の暑さに驚く。
富山は当時0℃近く、ホーチミンは35℃ほど…でも気持ちの良い風が吹くので快適であった。
まずはみんなで観光地であるベンタイン市場へ足を運ぶ。
衣服、土産物、化粧品、革製品、そして食品が入り乱れるまさに"アジアの市場"という感じであった。
混沌とした空間は臭いも混沌、ドリアンの臭気がそこたら中に広がる。
また、売られる商品の値段が後から行くスーパーマーケットや露店よりも高かった。観光客向けのスポットなのだろう、ここで買い物をせず正解だった。雰囲気を味わう場であった。
夕食は現地のフォーを食す。
あっさりスープで非常に旨い 。
これは日本人誰もが気に入るはず!
その後サイゴン川の夜景を一望できるバーへ。
最高の景色を肴にカクテルを頂く。
至福。
その後ホテル近くにラーメン屋を発見、〆に担々麺を食らう。
海外の日本食ながら意外とイケた(翌日の夜もこの店でテイクアウトしてつまみにしながらホテルで飲むことに)。
その後現地の怪しい店の客引きに声をかけられ面倒だったのだが、ファミリーマートへの道を尋ねると親切に連れて行ってくれた。
胡散臭いと疑って、逆にこちらが申し訳なかった笑
2日目は市内観光へ、大聖堂や郵便局などを見て回った。
また、ベトナム戦争の博物館へ行ったが、当時の生々しい写真と現在も残る傷跡の深さに言葉が出なかった。
戦争など罪の無い人間が犠牲となる卑しい行為、絶対に繰り返してはいけない過ちだと再確認できた。
本当に見ておいてよかったと思う。
この日の夜はサイゴン川のディナークルーズへ。
バイオリン演奏やフラメンコを鑑賞しつつ、風に当たりながらのみんなとの食事は最高だった。
この日の夜は男メンバーと先生で酒を片手に語り合い、ゲームをし、最終的にはタイキックをお見舞いし合う…非常に下衆な飲みの場であった。
先生にタイキックすることになるとは思ってもみなかったが、貴重な体験であった。良い思い出。
3日目は非常にボリューミーなハンバーガーを昼食に頂き、その後お土産を調達。
そして我々はタイのバンコクへ向かうのであった!
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