こんにちは。掃除機と共に朝を迎えた女です。

掃除して徹夜した訳ではなく…

昨日、掃除の途中で「なんかもう、今日はいいや…」となって、掃除機その他を放置したまま布団に入った結果。


今朝の汚部屋はこんな状況↓
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こんなことするからどんどん散らかるんですね!><



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「ほっこり」を「もっこり」と読み間違える女です。

こんにちは。

少し前、とある雑貨屋さんに置いてあったグラタン皿のPOPに、『もっこりグラタン』という文字を見つけ、「もっこりグラタン!?実に興味深い!!」と、よく見たら『ほっこりグラタン』と書いてありました。

残念でなりません。
「ほっこり 」って精神的に「疲れた」とか「今日はがんばって疲れた」とか肯定的な疲労感・達成感を表す言葉らしいですね。

漠然と、なんらかの癒しっぽい意味とか、擬音的な何かかと思ってました。

京都の言葉だったんですね。

で、昨日、同じ雑貨屋さんに行ってもう一度そのPOPを見たんですが、正しくは『ほっくりグラタン』でした。

二重に読み間違えていたとは…


さて、我が汚部屋ですが…
なんと昨日、掃除機をかけました。


床が見えてる部分だけ…

えへ。


あまりにも埃が溜まってて、さすがに自分の健康に危険を感じ掃除機で吸ってみた。

すぐにフィルターが詰まって、汚部屋の恐ろしさを改めて実感。笑。

一般的な掃除としてはかなり中途半端(というか、掃除とは言えない?)ですが、ちょっと気分的にスッキリしました。



少しずつじわじわとですが、きれいになってはいると思います。
ごみ溜めのタヌキ~私の部屋観察日記~-200905130940000.jpg ごみ溜めのタヌキ~私の部屋観察日記~-200905130940001.jpg

床に物が無くなったらえらく殺風景な部屋になりそう。

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以前、なんかの番組で池上彰さんが片付けが出来ない人は、

「親も片付けられない人間」か「子供のころに何でも親が片付けてしまっていた」からなんじゃないのか

的な事をおっしゃってたのを思い出しました。

要するに、子供のころに片付け方、整理整頓の仕方を学ぶことが出来なかったからと。



一応、両親の名誉のために言っときますが、私の母も父も別に片付けられない人間と言うわけではないです。

父はちょっと片付けダメっぽいところはあるけど、少なくとも部屋に落ちてるゴミに気づいても放置したり、

流しに使った食器を置きっぱなしにしたりはしません。

↑ていうか、私が後で洗うつもりで、ちょっとだけホントに少しの間だけほんの2~3時間置いておいた食器をいつの間にか洗ってくれてることまであります。
母に至っては、潔癖症ではないのですが、TVでごみ屋敷なんかの番組で汚い部屋を見ると、

他人事なのに「どうしよう!片付けなきゃ!」って気分になって動悸がするとか言うくらいです。


なので、私の場合は「親も片付けられなくて、幼い頃から汚部屋が普通だった」というのは無いんですよね。



で、もう一つの「親が先に片付けてしまっていた」の方…母や祖母が片付けてたような?

確かに、片付けの仕方って教えてもらった記憶ないんですよね。

「片付けなさい!」とか「片付けないなら全部捨てるよ!」とか言われた記憶は山ほどあるけど。

いや、でも、教えてもらったけど私が覚えてないだけかも?



で、母に私に片付けの仕方を教えたことがあるのか聞いてみました。

「あれ?教えてなかったっけ?まあ、お母さんも、おばあさん(母の母)に片付け教えてもらってないよ。」

だってさ。


母は教えてもらってないけど、自分で片づけが出来るようになったそうです。



でも池上さんが言ってた、

「子供のころに片付け方、整理整頓の仕方を学ぶことが出来なかったから」
っていうのは、あると思った。






だがしかし、この歳になって汚部屋放置が平気なのは、親ではなく自分の所為です。
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床が!床が多いよ!



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