【これまでのあらすじ】
汚部屋をきれいにすべく立ち上がったX。舞い散る埃、布団干し、ゴミの分別、服の山、…様々な試練を何とか乗り越えたきた彼女の前についにあの開かずの扉が立ち塞がる。
X「今日は午後から有給とれそうだー(ノ´▽`)ノ 帰ったら一年半ぶりにクローゼット開けるぞー。」
ただし、その有給には条件が付いていたのだ。
- 上司「悪いんだけど、あいつが来るまで待って…1人じゃ無理・°・(ノД`)・°・」 -
微妙なノリで始めてみました。汚部屋掃除に挑んでる女です。こんにちは。
昨日の朝、彼女がいなかった時点でうすうす判ってはいました。
ああ、きっと来ねーな、と。
でもダメ元で言ってみたかったんだもん!
…要するに帰れませんでした。
いや、定時には帰ったけど。
あれ?あいつ、私のやる気何処行ったの?え?帰っちゃったの!?
みたいな。
ちょ、やる気のやつ、あいつ1人だけ先に帰ってるとかありえないんですけど!
的な。
つまり何が言いたいかというと、
昨日も何もしなかった事の言い訳です。
ダンボール部屋とも早くお別れしたい。





