最近、AIを触り始めたんですが、最初にぶつかった壁が「AIが難しい」じゃなくて、AIサービスが増えすぎることでした。
画像生成はここ、動画生成はあそこ、比較したいモデルが出るたびに別サイト…みたいに、気づくとタブもアカウントも増えて、地味に疲れるんですよね。
しかも困るのが、同じプロンプトでも、サービスごとに使い方や出力の癖が違うこと。
「さっき良かった言い回し、どこで使ったっけ?」とか、生成した履歴が散らばって、やり直しが増えるのが一番もったいないなと思いました。
そこで「まとめて使う」発想に変えました
私は最近、画像生成と動画生成をひとつの場所で扱えるタイプのサービスを試しています。
“どのモデルが最強か”よりも、日常的には
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まずラフを作る
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ちょっと直してもう一回
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良いのが出たら量産する(バリエーションを作る)
この繰り返しが多いので、行ったり来たりしないだけで体感がかなり変わりました。
こんな人に向いてると思う
私の感覚だと、特に相性がいいのはこんな用途でした。
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SNS用の画像・短尺素材を定期的に作る
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ECの商品画像やバナーの雰囲気違いを作りたい
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企画のたたき台(イメージ・雰囲気)を短時間で出したい
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モデルを試しながら、最終的に“使える絵”を作りたい
「一発で完璧」を狙うより、短いサイクルで試して近づけるタイプの作業に向いてる感じです。
使うときのコツ(初心者メモ)
私がやってよかったのはこの3つ。
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最初は短く具体的に(被写体/場所/雰囲気だけ)
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良かったプロンプトはメモして“型”にする
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仕上げ用と試作用で分ける(試作は軽く回す)
AIって結局、「プロンプトを育てる」作業が大きいので、履歴や比較がしやすい環境だと続けやすいです。
もし「画像も動画も、いろいろ試したいけど切り替えが面倒…」って人がいたら、私はこういう統合型のサービスを一度触ってみるのもアリだと思いました。
私が試しているのはここです: