訪問ありがとうございます。😃
気まぐれの季刊ですが、早くもGWの真っ只中。今日は暦の上では立夏なので、かろうじての春号となります。
最近出会った言葉があり、忘れないうちにスクラップ!
🌸 🌸 🌸
今回は、今、世界が注目するバイオリニスト HIMARI(ひまり)を取り上げたドキュメンタリーから。
現在、米国フィラデルフィアにある世界最高峰の名門 カーティス音楽院で学ぶ HIMARIは、指導教官アイダ・カヴァフィアン(Ida Kavafian)のもとで研鑽を積んでいる。
●出会った時と場所:
NHK総合TV「NHKスペシャル バイオリニスト HIMARI 14歳、その響きの先に」
放映日時:5月3日(日)午後9:00~9:49
※ 番組開始後 37分〜39分
◉ 言葉:
「迷いを抱え込んで、わざわざ自分を不安にしているだけ。もう手放しなさい。」
【背景シーン】
指導教官のアイダ先生にこれからレッスンを受けるHIMARIが「暗譜できているか自信がないんです。」と言う。
それに対してアイダ先生が自分の膝をバシッと叩いて応えて言う。
「冗談でしょう!本気で言っているの?」
「ちゃんとできているわよ。」
HIMARI はそれを、首をすくめ引きつった笑いで固まったまま聞いている。
「自分で自分に暗示をかけちゃダメ。
それは迷いを抱え込んで、わざわざ自分を不安にしているだけ。もう手放しなさい。
そんな疑念入る余地はないの。リスクを恐れないで!」
続けてナレーションが入る:
〈自分の感じる音楽を表現するために。リスクを恐れていては自由に羽ばたけない。〉
レッスン曲を弾き終わったHIMARIに、アイダ先生は続けて言う。
「ひとつ伝えたいのは もっと間違えていいのよ」「もっと挑戦してみて!」「うまく行かなくても大丈夫」「だから守りに入らないで」「思い切って飛び込んでみて」
〈完璧のその先の世界へ。〉:ナレーションが入る。
HIMARIさんのような天才でも抱える不安。それを指導する、これまで何人もの天才を指導してきた教官の言葉。
2026/5/5 17:00 記
はるうららさんのプロフィールページ
https://profile.ameba.jp/me