社会人ですもの

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苦手なことへの対応策

結構前のことだけど、同期のフリスク氏(仮)に「たかはしは、できることだけやりたがるんやなぁ」と言われたことを思い出した。

ドキッとしたけど、当たっているのだ。フリスクめ、だらけたようで頭いいからなぁ。


それにつられて、だらだらと考えてみた。
そういえば、合コンなるものに行ったことがない。
そして類が友を呼んだのか、会社員になるまでは、周りにも行く人は殆どいなかった。

たまたま行く機会がなかった、ということも出来るが、呼ばれてもやっぱり行きたくない。


理由を正直に、かつ短く言うと、「顔に自信が無いから」なのだ。うむ、認めてしまおう。
まぁ、実際のところ不細工ではないとは思う。少なくともヘンな顔ではない。それなりに整っているとも言えなくもない…かもしれない。
が、少なくとも、めちゃモテ市場においては、一重なのが強烈な弱点なのだ。
巻き髪モテ服には、パッチリ目がセットになる。似顔絵を描かれれば目は横棒になる私には、大変不利なファッションと言える。


加えて、ノリやテンションの重要視される場所も苦手である。あぁ、だから大学のサークルがしんどかったんだ。
更に、趣味がプロ野球とか中国語とか、いまひとつ合コン向きじゃない。


よく知りもしない人に「女のコのレベルが低い」などと言われては不本意極まりない。
あまり考えたくないが、やっぱり見た目にケチがつくのが一番おそろしい。
更に「野球オタとかマジ引いたw」とか言われた日には、もうどうしたらいいんだろう。言われかねないからなぁ。


どうでもいいこととはいえ、苦手なことを無理にしなくて本当に良かったと思っている。
飲みの席とやらでいい加減にからかわれていらんコンプレックスを増やすだけだ。


苦手なことについては、その分野で優位に立つほど頑張らなくていい。
ものすごく頑張っても、元々得意な人の余裕には絶対勝てない。
だから、自分の得意なことの足を引っ張らない程度であれば十分。あるいは、合コンみたいに避けて通って支障が無ければよけちゃえばいいのだ。


巻き髪にしようとして何故か脚に火傷を負ったのも、今ではいいおもひで。

することとしないこと

1月の目標は、とにかく「何もしない」ことだった。

二十歳ぐらいの頃から、かれこれ3年ぐらいずーーーーーーーっとオーバーワークを続けてきたからだ。


大学生の頃は、バイトもたくさんしながら、バンドのライブを年に何度かこなしつつ、就職活動もしたし、短期留学までした。

結果、どれも少しずつ中途半端になってしまった。

友達もたくさんいるけど、人付き合いのメンテナンスが下手で「いつもいそがしい人」と言われる。

何より、いつも疲労感を背負っていたのはつらかったし、一時期はうつでぶっ倒れたことさえあった。あぁ、これは治したけども。


去年の年末にもライブをやった。就職したせいで好きなことが出来ない人になってしまうのが嫌だったんだと思う。

勤めているといったって、残業もなく土日は完全フリー。いつも半端にバイトが入っていたりしたことを思えば、時間そのものは今の方があるぐらいだったかもしれない。

でも、出来は散々だった。最後まで根性は出なかった。メンバーにも見に来てくれた人たちにも申し訳ない。


時間割的には余裕があったにしても、ここ最近の引越しやら激しい環境の変化やら、時間数では量れない疲労のことを無視していたのだ。

それは、会社員になってからだけの話ではなく、その前から結構長いこと無茶していたということでもある。

演奏はズタボロだったけど、そういうことがちゃんと体で納得できたという意味では、実りあったのかもしれない。


かくして迎えた正月休み。更に1月。

平日はまっすぐ帰る。

休日は、おいしい物を食べたりかーちゃんの買い物に付き合ったり、旧交をあたためたり。

かつては大好きだったお酒も、あんまり飲めなくなってしまったけど、あまり気にならない。

その間に、大量の不要物を捨て部屋を片付け、衣類の整理をして、髪と肌の手入れをした。


疎かにしてたものの多さにびっくりした。

この状態からたくさんのことをしようとしたってそりゃ無理だ。


ずっと思いつくままに動いてたから、ちゃんと考えようとすると考えすぎて尻が重くなってしまうかもしれないけど、うまくやってけるようにしよう。

びょういんとびよういん

懸案だった婦人科に行ってきた。

あれほどのた打ち回って吐いたわりには「そういうこともあるけど当面問題ないよ」との診断ですって。

年齢的にこの手の病気が出始めても不思議じゃなくなってきたので、一応診てもらってよかった。


で、婦人科といえばあれですよ。まぁ、なるべく女医さんがいいところだよね。

で、某大学付属病院(行きやすいところにある)に行ったら、医者が割りと若い男の人じゃありませんか。

うわーん、女医さんじゃなきゃ帰る!


・・・ということはとくになく、あっさり診察は終了した。

もしかしたら卵子が出にくいかもねー、なんて体質は初めて聞いた。結構面白い。


婦人科医が男なのは平気。マッサージ師が男でも大丈夫。

だけど、男の美容師に頭を触られるのは嫌だ。

命に関わらないところだからかなぁ。

あるいは、男目線でスタイリングされるのが嫌なのかもしれないなぁ。


「いやー、マジ全然イケてますよ!超カワイイ!」なんて言われることを想像すると、その時こそ「帰る!」だなぁ。

まぁ、そんなのがいたら男女関係なく接客する人としてだいぶアレだって説もあるけど。

医者めぐり

歯医者に行ってきた。バンド練習中にマイクをぶつけて、前歯が欠けたのだ。
間抜けな理由だし、あまり支障は感じてなかったのでしばらく放置していたけど、見た目によろしくないので1ヶ月の時を経て補修完了。


そう、行きたい医者がいろいろあるのだ。
歯も、親知らずが横に生えてて大変なことになっているらしい。前に通ってた矯正歯科に行って、多分大学病院へ投げられるんだろうなぁ。
出先で突然謎の激しい生理痛に襲われ、緑色の何かを吐く事態となってしまったのでそっちも気になる。
早めに花粉症対策もしておきたい。
耳がおかしい。むずがゆい。


…さて、どれから行こうか。

あと肛門科に行けば主要な診療科は一通り制覇したことになるのだけど、そこだけはまだ縁がなさそう。

うのめたかのめ

中吊り広告のお話。


色々見方はあるだろうけど、私は「しょうもない雑誌ランキング」を勝手に選定している。

勝手な上位常連はプレジデントファミリー、AERA、読売ウイークリー。

その見出しのお下品なこと、おっさんエロ週刊誌の「しだるま美女!」を上回る。

なんかインチキくさい感じがするのだ。書いてる人は楽しいんだろうけど。


ネットもなんだかひどいなぁ。

スイーツ(笑)も最初は面白かったけど、あの揚げ足の取り方はもう見てられない。


悪口を並べるしかすることがないとしたら、かなり窮屈だ。