女優の小雪さんと結婚しました。
恋愛って年齢じゃないんですよね。
おまけに小雪さんは、
猛禽ちゃんじゃないし、
自分の意見をハッキリ言うところに惹かれたって言う
松ケンが眩しかったです。
http://beauty.oricon.co.jp/news/86870/full/
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110421-OHT1T00040.htm
松ケン、小雪射止めた「がむしゃら婚」…単独結婚会見
はにかみながら報道陣からの質問に答える松山ケンイチ 俳優の松山ケンイチ(26)と女優の小雪(34)が今月1日に結婚したことを20日、正式発表した。午後8時30分から松山が単独で会見。一昨年4月に交際を申し込んだ際、「あなたみたいなヒヨッコで大丈夫?」とバッサリ言われたことを告白。「がむしゃらに押しました」と一途(いちず)な思いを貫いてゴールインに至ったことを明かした。8歳年上の姉さん女房に松山が叱られることが多いそうだが「裏表がない、ストレートにものを言うところが好き」と幸せそうにはにかんだ。
若手ながら変幻自在の“カメレオン俳優”とも称される松山。この日はスーツ姿で起立して20分間、素の津軽弁交じりで結婚を報告した。
08年5月、映画「カムイ外伝」の撮影で知り合い、09年4月に交際に発展。松山的には「その時から結婚前提」だったが、交際を申し込むと小雪は「あなたみたいなヒヨッコで大丈夫?」。かなり温度差があったようで「すんなりとはいかなかったです」と笑顔で頭をかいた。持ち味の純朴さでゆっくりと小雪の心をつかんでいった。
プロポーズは「ずいぶん前。言葉? 秘密です」。その時も小雪は「本当に大丈夫なの?」と微妙な反応だったそうだが「がむしゃらに押してました」。ひたすら押しの一手で8歳年上の美人女優に結婚を決意させた。
2月に都内で互いの両親を交え結納。結婚前から小雪宅に同せいし、現在は、2人で新居を探している。今月1日にスタッフが都内の区役所に婚姻届を提出。「選挙の投票カードの小雪さんの名前が『松山』になっていたときに(結婚を)実感しました」と照れながら明かした。会見では小雪のことをさん付けで話したが、家では、小雪、ケンイチと呼び合っている。
妻については「裏表がない。ストレートにものを言うのが格好いい」。一方、小雪は「田舎者なところがいい」と話しているという。どちらかというと松山が怒られることが多いそうで「部屋を散らかしちゃったりすると…」と苦笑い。報道陣から思わず「夫婦というより親子みたい」という声も上がったが、すかさず「そんなんじゃないです」と慌てて否定した。
言葉の端々に、尻にしかれている感をのぞかせたが「肝心なときに男らしくできれば」と気に留めていない。今夏からは主演する来年のNHK大河「平清盛」の長期ロケが控えているが「子どもはできることなら早い段階で」と父親願望ものぞかせた。
◆小雪がコメント「心配りに感謝」 〇…小雪は所属事務所を通じて「ここに至ることができましたのも様々な方々との関わりや皆様からの温かい心配りあってのことと深く感謝しております。これからも共に手をたずさえ人生を歩んでゆきたいと思っております。今後ともお力添えのほどよろしくお願い申し上げます」とコメント。会見に臨む夫には「頑張って」と声をかけたという。
皆さん、私幸せになるから!
