今日、初めて北京のセブンイレブンに行きました。これが超、日本のセブンっぽいのです!!


広州のセブンは米国資本なので、日本らしさはかけらもありませんでした。


しかし、北京のセブンは日本資本(ヨーカドー系)なので、相当日本っぽい。

おにぎりがある、パスタなどのお弁当がある、おでんがある、化粧品などの生活雑貨やお菓子も充実している・・・・

あの、セブン独特のアイランド型アイスクリームケースも忠実に再現されています。


おにぎりは、1個2.5元(約40円)。安い!だけど、日本のより微妙に小さい。そして、のりが既に巻かれています。日本のあの、ワンタッチでのりがその場で巻ける、凝った包装ではありません。それから、こちらではおにぎりを温める習慣があるらしく(中国では冷たいご飯を食べる習慣がない)、加熱向きの具が多い。焼肉とか、焼き鳥とか・・・・


広州のセブンは、当然おにぎりもおでんも日本風のお弁当もありません。魚団子のカレー煮や、ちまき、台湾風フランクフルトなど、ローカルなジャンクフードが並んで、チャイナな香りがぷんぷんです。


ちなみに、上海にはセブンはほとんどなく、ローソンが主流だとか。


コンビに一つとっても、各都市の事情はさまざま。おもしろい!!