先週末、また日本からお友達が遊びに来てくれました。広州のような観光資源のない街に、わざわざ遊びに来てくれるなんて本当に嬉しいことです!前回同様、お洋服オーダーから始まり、マッサージ、お茶市場、海珠広場の問屋街、などなどを見てまわりました。最後の晩餐は、利苑の北京ダック!


それにしても日本からの友達の反応は新鮮ですね。自分の中ではすっかり慣れて普通になってしまったことも、彼女たちの目から見れば特別。店先に普通に干してある洗濯物とか、もはや気にも留めませんでしたが、友達に言われてそういえば日本じゃあり得ないかもって思ったりしました。


あと、友達がしきりに安い、安いと言うのを聞いて、物価感覚の差を再認識しました。広州在住の友達は日本人でも中国の物価に慣れているので、ちょっとやそっとじゃ「安い」と思わないし、市場でもけっこうシビアに値切ります。でも日本から来た友達と買い物すると、値切る前のの言い値からして「安い!」という感じです。私がちょっと高いかなーと思って、「これだけしか値切れなかったんだけどいい?」と恐る恐る聞くと、「そんなに安いの??ぜんぜんいいよ!」と言われて拍子抜けします。私はすっかりこちらの物価に慣れてしまって、もうしばらく東京では買い物できないかも!とか言いつつ、きっと帰国したらすぐにまた東京の物価に慣れてしまうんでしょうけどねぇ。


久しぶりに日本の友達に会って、積もる話をたくさんして、とっても楽しい週末でした。たぶん、今回が広州で迎える最後のお客さまです。


皆さん、7月からは北京で待ってますよ~。北京は1月に遊びに行ったけど、日本にいたころ想像した「いかにも中国」って感じで、私は好きです。古都なので見所いっぱいあるし、首都なので食も充実してます。がんばって楽しいツアープランを練っておきますね♪