今日は広州での結婚準備について書きます。
●ウェディングドレス
マカオでは日本人好みのレンタルドレスがあるとは限らないので、日本から持参(レンタルor購入)または香港などで購入していくとよいと、代理店の人に言われました。私は日本から持参というわけには行かないので、香港で買おうかなー、と思っていました。ある日広州でバスに乗っていると、ウェディングドレスやチャイナドレスのお店がずらーっと並んでいる通りを発見し、日を改めて行ってみました。
好みのものがあるかわからないけど・・・、ということで期待せずに行ったけど、気に入ったものがあり、ちょうどセールもしていたので、ウェディングドレスをご購入。4.5割引で、800元(約12000円)!!日本の感覚で言ったら激安!でもちゃんと普通にかわいいですよね。その場で15分ほどで、胴回りのお直しをしてくれました。
まぁ、通りに並んでいる商品はピンキリ。「誰が着るんだろう??」っていうのから、「けっこうかわいいじゃん!」っていうのまで。あと、オーダーメイドもやっている(ものにもよるだろうけど1000元前後くらいから)ので、活用の価値ありだと思います。広州は日本からの飛行機代も安いので飛行機代払っても、日本でレンタルするより安いかも??中国語できないとちょっとつらいですが。。
場所: 広州市江南大道北 婚紗街(地下鉄2号線の「市二宮」降りてすぐ)
●チャイナドレス
婚紗街にもチャイナのお店はたくさんあるのですが、私の欲しいオレンジ色のチャイナはほとんどなかった(中国で結婚のときに着るのは赤が定番)ので、チャイナはオーダーしました!広州にある海印広場で布を買い、市場内のお仕立屋さんで採寸して発注。ちなみにデザインについてはお仕立屋さんの本を見てもよいのですが、そんなに豊富ではないので、自分で少し調べてから行った方がいいものができると思います。私は↓のページでえり、そで、ボタンなどのデザインを研究してから、行きました。
写真を持っていって、あれこれ細かく注文をすると、ほぼその通りに作ってくれます。
発注から約1週間後に一度試着。そのときは太過ぎ&長過ぎで、縫い直し。2度目の試着でようやく思い通りのものができました。試着はとっても重要です。相手は縫い直ししたくないので、「これでいい、これでいい」と言ってきますが、納得行かなかったら必ず自己主張を!お店の人に負けてはいけません(笑)
ちなみにこのチャイナは生地とディテールに結構こだわって、500元弱(約7500円)ぐらい。チャイナ生地は安いのもいっぱいあるんで、もっと安く作ることもできます。
それにしても海印広場は楽しいです。頭がくらくらするほどたくさんの布があり、見ているとこれも欲しい、あれも作りたいと物欲に限りはありません・・・私はこれ以外に、普段着用のチャイナを1着、ワンピースを1着作りました。生地とデザインにもよるけど、シンプルなワンピースやチャイナならだいたい200元(3000円)くらいで出来ちゃいます☆
海印布料市場: 沿江東路431号あたり
●中国ゼクシィ(おまけ)
ドレスを買いに行ったとき、道端の雑誌屋さんで中国版ゼクシィを見つけました。中国にもあるんですね~。パラパラっと中身を見たけど、日本のゼクシィと同じような感じでした。結婚記念アルバム撮影会社の宣伝が多いところは中国らしいかも。
ネット版もありました!
http://www.zexy.com.cn/cn/default.asp
衣装編はここまで。
次回は、ティアラとチョーカーなどの調達、それと花嫁エステについて書きます!

