大阪・泉州の秋を彩る
「岸和田だんじり祭」
台風18号の接近で時折雨が降る中、一部のだんじりは屋根に覆いをかけて登場。
軽快な鳴り物と「ソーリャ」「ソーリャ」の掛け声と共に岸和田地区22台・春木地区12台の計34台のだんじりが勇壮に市街地を駆け抜けた。
各町のだんじりは早朝の「曳き出し」で一斉に市街へ。
速度を保ちながら交差点を直角に曲がる「やりまわし」が決まるたびに見物客から歓声が上がった。
やっぱりこれは生で見ないとね。
高さ約3.8〜4mもの高さの屋根に乗る大工方の舞も見逃せません。

昔、友達の家に遊びに行った時、息子のハッピを用意してくれていて一緒に走ったことが…
あの時は赤井英和さんとサブローさんがゲストで来てました。

岸和田の人達にとってなくてはならない行事。
そう言えば学校でも「だんじりやから帰るわ」って早退・欠席も公認だったような口笛

300年の歴史を誇るこの祭は元々、穀物がたくさん取れるように祈願したものだったけれど、人々の気持ちの根本に流れる「地域」を結びつける精神は、ずっと繋がってきています。

でも勇壮なお祭りだからこそ事故も。
曲がり角をうまく回れずに建物に接触。
でもこれは《だんじり保険》に入っているから大丈夫だけれど山車とガードレールに挟まれて亡くなる事故も過去に。
今年はお天気が悪い中だったけど無事終えられたのかな?

明日の方がお天気悪そうだけど各町のだんじりを岸城神社など三つの神社にひき入れる「宮入り」などの行事も予定されています。
それが終わったら男衆は来年の「だんじり祭」に向けて又、動き出すのですよ。
奥さんも大変ƪ(˘⌣˘)ʃ