私が日本にいた時に乗っていたのがコレ。
私のは250ccので、白に塗り替えてました。
で、付けた名前は「うどん」。
今まで乗ったことのある高級車で印象的なのがコレ。
コレに乗って、地元の行きつけのイタリアンを
食べに行ったら、駐車スペースから完全に飛び出していて
それを見たオーナーが、私にボソッと「お前・・とうとう・・・」
って言ったのがウケタ。
政治家とかしか乗ってないイメージあるもんね。
まぁその車の所有者も堅気の仕事してなかったけどね。笑
私が日本にいた時に乗っていたのがコレ。
私のは250ccので、白に塗り替えてました。
で、付けた名前は「うどん」。
今まで乗ったことのある高級車で印象的なのがコレ。
コレに乗って、地元の行きつけのイタリアンを
食べに行ったら、駐車スペースから完全に飛び出していて
それを見たオーナーが、私にボソッと「お前・・とうとう・・・」
って言ったのがウケタ。
政治家とかしか乗ってないイメージあるもんね。
まぁその車の所有者も堅気の仕事してなかったけどね。笑
今日メイクポーチを会社に忘れて帰ってきた。
でもファンデからブラシまで、一式家にもあるし、
まぁえっか、と思ってごそごそストックを引っ張り出した。
やれやれ、と思った頃に気がついた・・・
・・・ビューラーが無い~~←Σ(´□`#)─
しかも、まつ毛エクステ今日取ったw 今日w
なんてツイてないんや・・・
っていうか、どこ行ってん・・・
ずっとエクステ付けてたから、
多分ポーチには入れてないのに・・・
ブログに書くほどの事じゃないやん、
って思われそうやけど、私的にはめっちゃんこ
ショックだったので、書き散らか しました。おしまい。
ハーゲンダッツ(マカダミア)が美味しすぎて上機嫌なので
ウザイほど長くなると封印していた「私の好きな映画」の事を
勢いで書いちゃおうと思います。
明日死ぬ事になったら何に後悔するだろう・・・と考える度、
「大好きな映画の舞台に行ってないことだ」と、毎回答えが
変わらなかったので、昨年10月、思い切って行ってきました。
シチリア島にある小さな村「パラッツォ・アドリアーノ」です。
ココは私の大好きな映画「ニューシネマパラダイス」の舞台。
映画の中では「ジャンカルド村」と呼ばれている、
アノ映画館・パラダイス座があった場所です。
私はこの映画を、今まで何度観た事かわかりません。
繊細な演出が隅々に施されているので芸術作品として
末永く楽しめる上、時にはヤル気を奮い立たせるカンフル剤に、
そして人生に迷った時には、何かしらのヒントを与えてくれます。
・・・ついついセールストークをしてしまいました。
話を戻します。
シチリア・パレルモ空港に、ひとり降り立った私。
タクシー乗り場で行き先を告げると「アノ村は遠すぎる」と
断られる。が、しかし、そんな所で引き下がるわけにも
いかないので、運転手のオジサン達に囲まれながらも、
「どうしても行きたいね~ん!」とゴネ続ける事、数分。
なんとか交渉が成立し、憧れの地に辿り着く事ができました。
村では、映画のミュージアムに案内してもらったり、
現地の人に村中を車で走ってもらったり、
上の写真の自転車に乗らせてもらったり、
お土産にポスターを頂いたりと、至れり尽くせり、
一生ものの思い出を村の人達に作ってもらいました。
最後に「また来てね!」と言ってもらった時には、
私の涙腺が完全に壊れていた事・・・
想像するに容易いと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、私がこの映画をココまで愛する理由は何か。
長年自己分析を重ねた結果を無理やり要約するならば、
随所に表現されている「一途さ」や「普遍性」に
憧れているのからかもしれない、と思っています。
私が訪れたこの村は、まさに私の期待を裏切る事なく、
映画のまま、変わらない風景が広がっていました。
そして村の人たちもまた、愛に満ち溢れていました。
私の文才の無さにより安直な表現になってしまう事を
お許しください。そう、コノ映画は「永遠の愛」のかたまり。
友情、恋愛、家族愛、郷愁、映画(夢)に対する思い・・・!
それを象徴するシーンのひとつが、
アルフレードが村を出るトトに対して贈る言葉。
「自分のすることを愛せ。子供の頃、映写室を愛したように」
"
del
もう一個載っけちゃお。
このシーンもまさに永遠を象徴していると思います。
有名な王女と兵士の寓話を語るシーンです。
「ある護衛の兵士が王女のあまりの美しさに恋に落ちた。
王女と兵士では身分が違いすぎる。それでも護衛は、
『あなたなしでは生きられない』と王女に告げた。
王女は 『100日間、昼も夜も私のバルコニーの下で
待っていてくれたら、あなたのものになります』と答えた。
兵士はバルコニーの下に飛んでいった。
それから10日30日50日・・・雨の日も風の日も、雪が降っても、
鳥が糞をしても、蜂が刺しても兵士は動かなかった。
90日が過ぎた頃には、兵士は干からび真っ白になっていた。
眼から涙が滴り落ちても、涙を押さえる力さえない。
眠る気力すらない。そんな兵士を王女はずっと見守っていた。
99日目の夜。兵士は立ちあがり、その場から立ち去った・・・」
トト「最後の日に?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さぁ。ネタバレにならない程度に、好きなシーンをいくつか。
コノ笑顔・・・子供の頃に見た夢、皆さんは叶いましたか?
私は叶っていません。笑 だからコノ映画に惹かれるのかも
しれません。アルフレードがトトに託したように。。
トトにとって、師匠であり、父であり、親友であったアルフレード。
この関係は、互いに愛が無ければ成立しません。
「アブラカタブラ・・・」映画の素晴らしさを教えるシーン。
歴史に残るラストシーン。この演技力には脱帽です。
・・・あかん。思い出し泣きや・・・(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イタリア人は外に出ないと聞いた事があります。
それは決してイタリアが特別に恵まれた国という事ではなく
まさに「マンジャーレ・カンターレ・アモーレ」の人生観に
よるものだと感じました。
お腹が空けば豪快に食事をし、楽しい時は大声で歌い、そして
愛するものに沢山の情熱を注ぐ。トトが映画を愛したように・・・。
何処に暮らしていても、人間としてシンプルな事を
精一杯楽しむ、そんな人生を送りたいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだコノ映画を見た事の無い方には、
劇場版(2時間くらいのやつ)を先に見る事を強く推奨します。
(完全版はぶっちゃけすぎてるので、その後に見てください)
(皆様にとってはどうでもイイ事と思いますが、私上の文章に
全く納得がいっていないので、日を改めて書き直します)
お笑い大好きです。
心斎橋筋2丁目劇場・・通ったね~
初めて握手した芸人はナイナイ岡村でした。笑
当時は天素人気やったからね~
関西の学生にとって芸人はアイドル的存在
だったりもする。笑
通ったね~・・誰のファンだったかは置いといて
懐かしい青春の思い出です。
私の好みは昔からシュールなネタ。
記者会見・人命救助・店員との絡み・・・
この辺はよくあるシチュエーションで
私はあんまり好みません。
2001年から2008年までのM-1を
DVDで見たんやけど、2005年のブラマヨ、
2006年のチュートリアルには
文字通り笑いの神が降臨してるなぁ。
ブラマヨはコテコテのぼやき漫才。
テンポが絶妙で、言う事が一言一句いちいち面白い。
チュートリアルは「冷蔵庫」「チリンチリン」着眼点が
かなり斬新やのに、クドいあざとさを感じない上手さ。
M-1でのこの2組が漫才をしてる時のお客さん。
どんどんネタに吸い込まれていって、
笑いが増長していって、最終爆笑で拍手が起こる。
この様子に・・・感動した~
人を泣かす事は割りと簡単やけど、
人を笑わすのは容易いことじゃない。
誰かがどこかで言ってた気がします。
ほんまにこの人達は「芸人」やなぁ。
私は好きな楽曲を一日中リピートできるタイプ。
みうらじゅん氏の言うマイブームの到来です。
ココの所、ORIGINAL LOVEの♪フレンズを
しつこく聴いていて、思うことがありました。
歌詞の解釈はまぁ人それぞれあるでしょうが
私が思うに、これは「女友達がダメージを
受けてる隙にココぞとばかりに登場し
見事彼女の座を勝ち取った歌」。(笑
昔、ある男性が「いい女に恋人がいるのは
当然やから、立候補して待つしかない」
「俺は彼氏に勝つ自信がある!」と言った。
潔さがあってカッコいいなーと思ったもんだ。
だから、昨日ある男友達が「好きな子に彼女がいた」
と落ち込んでいたので、上の話をしてみた。
そして、この曲♪フレンズを聴けばもう完璧だろう。
健闘を祈る!