昨日、知人の日本人男性に「ごめんね、ありがとう。」

って言われて、すごい新鮮な気持ちになった。


中国の人は、身内にあまり有難うと言わない気がします。

(他人行儀な・・って思うらしい)謝る事もあまりありません。

コレは日本との大きな違いですよね。


日本人である私は確かに、口に出して「ありがとう」「ごめん」

って言ってもらえると、やっぱり嬉しいもんです。


そこから色々考えてて思ったこと。


また映画ニューシネマパラダイスからの台詞なんですけど、

アルフレードが晩年、トトに「話すことも黙ることも同じことだ。

それなら黙っていた方がいい」って言うんです。


これは老人が言うから(良い意味で)達観してるなぁと

感じられるわけで、今の私には早すぎる気もします。


例えば、彼氏が浮気してるかもしれない、と感じて

「浮気してるの?」と聞いたら、彼が「してないよ」と

答えたとします。この会話に意味があると思いますか?

私は全くもって無いと思います。笑


人の心の中は見えませんからねぇ。それだったら、

自分の中で答えを出しても同じだと思うんです。


それは逆の場合も同じで、自分が伝えようと頑張っても

相手がどのように受け取るかが結局結果になる。

んじゃ確かに「話しても黙ってても同じ」だと思うんです。


上の例で言えば、浮気していると疑った彼女が

再度彼を信じられるかどうかが問題、と言うだけの話。

相手に言葉を求めても気休めにしかなりませんよね。


ということは、中国の人が身内に「ありがとう」「ごめんね」を

言わないのは、身内に対して「絶対の信頼」があるから

なのかなぁと、思ったりもするのです。


違うかな。笑

いや、あながち外れていない気もする。うん。

今朝起きたら8時10分だった。

びっくりしたー。


絶対遅刻する!と思ったので、

死ぬ確率が格段にUPするバイクタクシーに乗った。


死ぬか遅刻せずに出勤するかって、

どんだけ勤勉やねん。

(って言いながら、仕事中にコレ書いてるけどな)


でもバイクタクシー結構好きなんだよね。

上海でバイク運転できないし。


さ、化粧してシナモンロールとコーヒー。


今日は朝から会議、昼からも会議、

昼ごはんを食べる時間もなく、食べ損ね、

トイレすらいけないバタバタな一日でしたが、


すっごい懐かしい人との絡み?があった。

20歳~29歳までの私を知ってる人。


仕事帰りのバスの中で、なんとも言えない

ノスタルジックな気分になった。


陳腐な言い方だけど、本当に、

20代の思い出が走馬灯のように

頭の中を駆け巡った。


お元気そうで何よりです。。。。





最近センチメンタルジャーニーだったのは

ただ単に・・・生理前だったからでしたww

男性読んでたらすいませんね。お下品で。

でも、私ほんとーにPMSが酷いんです。


生理前になると自分でもハッキリ自覚できる

くらい、イライラ具合が半端ないし、

情緒不安定になります。

(「わたし取扱書」に記載してます。)


今はラムのラブソングを聴いてご機嫌です♪


今日ひっさびさにストレッチの入ってない

細みのジーンズをはいて出勤したら、

足の付け根がうっ血するかと思いましたw


いやーヤバいね。

ヒップハンガーだったから、お腹は問題ないけど

(というか、完全ジーパンの上に肉乗ってたけど

履くのには問題ないって意味ね)、

太ももとお尻が・・・。


怖いね、中年になるって。


靴で思い出した。


美容部員時代、休憩時間みんな化粧直しを

するのは、まぁ当然なんだけど、

最後の仕上げが「足にスプレー」だった事。


だって、革靴にストッキング、で立ち仕事でしょ。

・・・蒸れるのなんのって!

みんなで「美容部員の足は臭い」とか言いながら

シューシュースプレーしまくってた。


これからの季節は特に気をつけましょう。