私は音楽にしても映画にしても

ドラマティックな物を好む傾向がある。


スタンダードJAZZで一番好きなのが

♪Someone to watch over me


「誰かが私をみつめてる」と訳すと

何をとんちんかんなww となりますが

一般的には「やさしき伴侶を」と訳されます。


まだ見ぬ理想の相手が現れることを歌った

「いつか王子様が」的な内容ですね。


昔、殿方とJAZZを聴きに行ったときに

ボーカルが居たのでコレをリクエストしました。

ええ曲やわ~と思って聴いていると

ピアニストの子が隣に来たので、私がボソッと

「私の伴侶はどこにいるんやろなぁ」と言うと、

その子が私の連れ添いの殿方を指差し、

「コノ人じゃないの?」というので

パッとその殿方を見ると・・・


爆睡してました。


「・・・・ちゃうみたいやわ・・」(爆)


さっき長文書いたのに・・・消えたorz


もう同じこと書く気にならへんから

だらっと違うこと書きます。


今日美容院行ってきました。

滞在時間6時間強。

何もしてないのに強烈な疲労感です。


カットして、染めてた色取って、

新しい色入れて、トリートメント。


カットは思ってた以上に切られたけど

まぁどうせすぐ伸びるからえぇわ。


カラーは灰色と焦げ茶を混ぜてみた。

(アッシュブラウンですわ)


これは良い(゜∀゜)!!!!


気に入りました。

目出度し目出度し。

さっきバスに乗っていたら突然


♪アイ ラ~~~ブ ユ~~~~

い~まだぁ~~けは かなしぃ歌~~

ききぃたく~ ないよ~~~ぉ・・・♪


・・・どんな着メロだよ。


・・・どんなチョイスだよ。


所持者はモチロン中国人でした。


日本人として、今までで一番

耳にして嬉しかった着メロは

山下達郎大先生の♪RIDE ON TIME


まぁどうせキムタク効果なんでしょうが

一瞬喋りかけようかと思ったくらい

テンションが ガッ!と上がりました。

入社したての頃は新鮮でした。


私はずっと共学にしか通った事がなかったし

体育会系でもなかったので、女だらけで

上下が厳しいコノ環境が面白かったです。


私の場合「年下の先輩」も多かったのですが

高卒の20歳位の女の子に向かって

「先輩!(休憩)いってらっしゃいです!」とか

言ってる自分に・・・ワロタ。笑


私が入った頃は「いじめ」や「伝統(先輩の

荷物を持つ、とかw)」が丁度無くなっていった

時代だったし、きっと今頃は「独特の世界」では

無くなってるんじゃないかと思います。


ま、働いていればどこでも、人間関係

色々ありますしね~


なので、これからBCになりたいと思っている

方も、特別心配する事は無いと思います。


そんな事より、女だらけって楽しいよね~


(その3に続く)

私は美容部員という仕事が大好き!


BCになりたい人、なろうかと迷ってる人たちに向けて、

数回に渡り、私のコノ仕事に対する熱い想いを

書き散らかしたいと思います。

(あまり参考になるとは思えません)

(いつものウダウダと思ってください)


大概、大奥の世界でノルマがあって立ち仕事で

キツイわりに給料が安く、休日も時間もバラバラ、

PCも使わないので転職も出来ない、
美容部員は一生美容部員にしかなれない・・・
なんてヒドイ事を言われてしまう、そんな美容部員。


まず、私の経歴を簡単に紹介します。

常にすっぴん、化粧品になど全く興味が無かったにも

関わらず、ひょんな事からパートとして

某国内ブランドに入社。

そっから、たった3日間の研修で店頭に立たされ、

オロオロしながら鬼婆みたいな先輩にシゴかれ、

何度か辞めたいなーと思ってたわりに、

気づけば正社員になっていて、

結局日本売上TOP10に入る店の店長をしながら、

同時に十数店舗の数字を持たされていたという・・・


まぁ、そのような感じの7年間でした。

(その2に続く)