昨夜はコノ季節上海では恒例となりつつある
上海ジャズフェスティバルへ行ってきました。
会場は浦東の世紀公園。意外に遠くてビックリ。
心なしか市中心より寒い気さえしました。笑
会場は3つのブースに分かれていて、
日本の野外音楽イベントと同じような感じ。
「上海でもこんなイベント出来るんやん」と感心。
食べ物や飲み物もちゃんと売ってます。
ただ、並ばない。ココはやはり上海。笑
ゴミの処理に関しても、多少問題を感じましたが、
(もっとゴミ箱を増やすべき)
チケットが1日150元(2日通し200元)と
一般中国人からすると割と高め?なので、
言うほどめちゃくちゃでは無かったです。
お客さんは欧米人の数が目立ってましたが、
お洒落な中国人も多い気がしました。
私は我らがニッポンSOIL&"PIMP"SESSIONSを
目当てに行きました。
スケジュールには19時半からって書いてあったのに、
19時から開始。良かった、早めに行ってて・・・。
開始からかなり渋い選曲で、ちょっと心配しましたが、
3~4曲目くらいでプチ盛り上がりを見せ、
後半はお客さんを巻き込み、楽しいステージでした。
でもまぁ個人的には、もっとPOPで分かりやすい曲も
彼ら、沢山持ってはるんで(笑)、スタートから
思いっきりブチかましたったら良かったんちゃう?と
思ったりもしました。いや、十分楽しかったですけどね☆
総評としては、やっぱり上海は、気軽にJAZZが聴ける
良い街だなぁと思います。それに、JAZZって括りで
これだけのイベントをして、人を集められるってのが
素晴らしいと思いました♪良い文化なので、これからも
ずっとこのイベントを続けていってもらいたいですネ~
