仕事終わったー。明日は上海に帰れる。うれしー
ちょっとだけ昨日の続き書こっと。(独り言)
そんなわけで、3歳から訳もわからず鍵盤を
弾き始めた私。幼稚園時代の記憶としては
先生が鬼婆みたいに怖かったのと、
先生の家までの道のりが、お化けが出そうだったので
とにかく「恐ろしい」という印象しかありません。
そして、大きくなるにつれて、めんどくさいなーと
思い始め、小学校高学年のある日、
母親に「エレクトーン辞めたいー」と告げたところ、
なんと泣きながら止められたんです。
「女性でも手に職をつけなさい」と。
この時の事は私の頭の中にハッキリと残っています。
結局大人になってから、少しだけヤ○ハで働いたので
続けた事によって、一応「お金を稼ぐ事ができた」と
言えますが、あまり真面目にやっていなかったので、
本職にはなりませんでした。笑
でも、生涯の趣味を手に入れたので、あの時止めてくれた
母親に感謝です。
(その③につづく)