私は3歳からピアノ、5歳でエレクトーンに転向して

大人になってからもエレクトーンを弾いていました。

ヘタクソですが、ヤ○ハで働いてた時期もあります。


上海に来たことで、人生で初めて自宅にエレクトーンが

ない生活を強いられています。。。仕方がないので、

電子ピアノを置いていますが、気休めにしかなりません。


というわけで、エレクトーンは私の大好きな楽器です。


ま、その話は機会があれば改めて書くとして、

今日書きたかったのは、私がエレクトーンで好んで弾いていた

ジャンルのひとつ「フュージョン」の行く末が気になる、という事。


今、これを書きながら、カシオペアを聴いていますが、

もう20年以上聴いてる気がして、ウィキをみたら、


日本でのフュージョンブームは1970年代後半から

1980年代後半にかけて起き、数々のグループが誕生し、

ロックと人気を二分した。

90年代後半から2000年代にかけて、活動を続けている

フュージョンバンドは多いが、その認知度は下がっている。


くらいしか、書いていません。。。寂しいお話です。。。


音楽なんて、嗜好のものだから、流行り廃りはあれど

消滅する事はないでしょうが、リスナー側としては

どんどん若手のフュージョンバンドに出てきてもらいたい

のになぁ・・と、残念に思います。


そこで考えたのが、「エレクトーンを弾く子供を増やす→

子供がフュージョンを弾く→フュージョンに興味を持つ

→10年後バンドを組む→フュージョンブーム再来!」


と、言うわけで、ヤ○ハさん頑張ってください!(他力本願)