上野動物園(東京都台東区)で28日、ホッキョクグマやアザラシ、アシカなど北極圏に暮らす動物を一体的に飼育・展示する新施設「ホッキョクグマとアザラシの海」が公開される。ルイヴィトンモノグラム
生息域が近い動物を集め、野生に近い迫力ある動きを引き出すのが狙い。今後もキリンやシマウマを集めたサバンナゾーンなどを設ける方針で、動物本来の行動や能力を見せる「行動展示」で入園者を集める旭山動物園に負けない新たな「顔」にしたい考えだ。
新施設には、CHANELコピー財布
ホッキョクグマ2頭、アザラシ2頭、アシカ5頭を展示。同じく極地に住むシロフクロウ2羽やスバールバルライチョウも展示する。
絶滅危惧(きぐ)種であるホッキョクグマの飼育舎は、プールを含む放飼場の面積を約3倍に拡張。北極圏に近い環境を再現するため、アザラシとアシカのプールを、ブランドマフラーコピー
ホッキョクグマ舎とガラス1枚隔てて設置した。プールの深さに変化をつけることで、のびのび動ける環境を整え、水中でのダイナミックな動きが観察できるようになった。
