朝晩の冷え込みが身に応え、まんまと風邪をひきました。
皆さんご自愛くださいませ。
さてさて、先月は川越祭りがありまして、懲りずにまた、この生体導入に難しい季節に、金魚すくいで和金を2匹連れて帰ってしまいました。
次男がどうしても金魚すくいをやりたい、すくえなくても連れて帰りたいというので、ジャンプ(くどいようですがウチの和金の名前)のときのように病気になってしまうかも知れないことを覚悟の上です。
で、金魚すくいで次男がすくえたのか?というと、否。
ポイがビショビショになってから「ママやって!」とバトンタッチされ、そこから私が、太って体力のありそうな金魚を2匹すくい、最後に次男がポイに穴を開け終了。
出目金に変えてもよいと言われたけど、ジャンプとの混泳が無理なので遠慮しました。
ビニール袋の中の小赤2匹をよく見ると、どちらも尾ビレの先が白い。
これが尾ぐされ病の初期なのか、生まれもっての色なのか、判断出来ず。
しかも無計画に持ち帰ってしまったので、トリートメント用の水槽が我が家にはありません。
プラスチック飼育ケースならありましたが、プラスチックではヒーターが入れられない。
昼夜で温度差が激しいこの時期、ヒーター無しだと、高確率で白点病になる気がして怖い。
かといってヒーター付きのジャンプの水槽に弱った子どもを入れて、気の強いジャンプが黙っているはずがなく、、、。
苦肉の策。
植木鉢の底網で仕切りを設けて、水合わせしてジャンプの水槽に導入。
ジャンプのときもそうでしたがびくびくして常に寄り添い、泳ぎも大人しい2匹。
それに比べると、ジャンプ、デカっ!
川越祭りで連れて帰ってからちょうど2年、ウチのジャンプは大きくならないなぁ、とずっと思っていたけど、こうして見ると、デカっ!
逞しく成長していることを実感。
尾ぐされ病疑惑は晴れないけれど、このまま2匹は絶食4日間で様子見です。
仮に病気を持ち込んでいてもジャンプは丈夫なのできっと移らない!と期待する。
その後しばらく2匹は大人しすぎて、やはり病気だろうか?と心配していましたが、3日目にはジャンプ側からのエサの気配を感じエサを探す様子が見え、動きも機敏になりました。
絶食期間も明けてエサもよく食べ元気なりましたが、今度は鮒尾が三つ尾(一匹は三つ尾でした)を追い回すようになりました。
鮒尾の動きがジャンプ似だったので、試しにジャンプ側に移してみました。
すると、意外と平気。
各々エサを探すのに夢中で我関せず。
ジャンプ大人じゃん!
三つ尾も追い回す鮒尾がいなくなりリラックスしているもよう。
これでしばらくいけるかと思いきや、引っ越し3日目、ジャンプが鮒尾が上にいると、下から突き上げるようになり、再び、三つ尾側へ移しました。
3日間、一人部屋にいたことで部屋の力関係が変わたのか、鮒尾にジャンプの躾が効いたのか、もう鮒尾も三つ尾を追い回さず、至って平和な子ども部屋が実現。
ついでに、アマゾンソードのシューター(ランナー?)の出ている株の葉が枯れてきた(代替わりの予兆?)ので、試しにライトを購入。
平和に小赤導入から3週が経とうとしていましたが、またもや事件。
鮒尾の尾ビレにあった白い点が急に大きくなったかと思いきや、翌朝尾ビレに小さな穴が!!
これは尾ぐされ病決定でしょ?
翌日(昨日)、早速水草O.K.の薬を買いにホームセンターへ。
しかし、薬コーナーの薬浴ガイドには水草O.K.でもバクテリアは死んじゃうみたいな記述。
それは嫌だな。
それならいっそのこと薬浴用の水槽(薬と同じかそれ以下の値段)を買って、ウチにあるメチレンブルーを試すことに。
予備水槽の必要性は感じていたので、一番安い金魚セット(投げ込みフィルター、ポンプ一式付き)1280円也を購入。
かくして鮒尾は薬浴水槽に隔離です。
メチレンブルーが尾ぐされ病にどれだけ効くかは不明ですが、ジャンプのときもこれで病気の進行は止まったので期待を込めつつ、通販でマラカイトFゴールドを手配しようと思う今日この頃であります。



