仲良く薬浴水槽に仲間入り。
メチレンブルーと5%塩水の濃度が変わらないようにしたまま一度半分の換水を行い、1週間を過ぎたところで、尾ぐされの進行はとまりました。
そこで、それからは三分の一ずつ真水の換水を3日に一度の間隔で続けてきました。

あ、陶器の鯉のぼりの置物、気になります?
エアストーンがジュワーッとうるさすぎて、騒音と水流緩和のため、頂き物の置物を使わせてもらいました💦
水槽内に入っているのは、その置物と、ヒーターとサーモスタット。
途中、三つ尾が鮒尾をしつこく追い回し出したので、お互い一人になれる障害物を、と百均の水草風アクセサリーを投入。
若干狭くなった感もありますが隠れる場所も出来、追い回しは解消。
力関係も対等になったようです。
そして、だいぶメチレンブルーも塩分も薄まった、はずなのですが。
実際は青色がなかなか抜けず、薄め始めて二週間以上経った今日、換水後に、エアストーンを投げ込みフィルターに変え、バクテリア濾過の準備に入りました。
というのも、鮒尾の尾ぐされが、患部の白色は残っているものの、穴や裂け目が塞がり、形的にはすっかり元どおりになりまして、もうメチレンブルーとも完全にサヨナラをして良いころかと判断しました。
三つ尾の白い点は良く見るとまだうっすらとありますが、悪くなることもなく、いたって元気そうなので、このまま様子を見ることに。
そうそう!書くのを忘れていましたが、前回記事を書いた時点では、飽くまでこの水槽は、薬浴や予備に使い、小赤2匹はジャンプの水槽に戻す予定でいました。
ですが、やはり尾ぐされを起こすのはストレスや過密による水質悪化が少なからず関係があると考え、小赤2匹はこのままこの小型水槽で飼育することにします。
そう思うと、Sサイズじゃなくて、最初から大きい水槽買えばよかったな。
ま、大きく成長したらそのときに買い換えて、この小型水槽は本当の薬浴水槽用にすればよいか。
で、フィルターに話は戻りますが。
見ての通り、今回は、水槽に付属していた濾過ボーイを初投入です。
濾過ボーイ、、、。
実はジャンプの40センチ水槽にも付いていたのに見た目が野暮ったいので、敢えて外掛けフィルターと水作エイトを使用していました。
水作エイトは予備も常にストックしており、濾過ボーイは一生使わないかも、、、なんて思っていたのですが!
なんと今回購入した30センチ水槽には濾過ボーイの他に濾過ボーイに接続してつかうパイプが付いていまして、これが「水流静かにして濾過力強し!」とうたっているではありませんか!
なんだか良さげ!
水作エイトも大好きなんだけど、気になることが一つ。
水しぶきが蓋にあたり、蓋に水垢がつき、透明だった蓋が白く曇り、ライトの当たりが悪くなること。
このパイプがあれば、水作エイトだろうが、濾過ボーイだろうが、蓋が汚れないよね?
上からの視界もクリア!いいかも!
存在感あるな~と思いつつ、パイプ付き濾過ボーイを投入し、二時間後。
少し水を足して、良く良く見ると、、、
飼育水、青色が抜けてない?
驚きの透明感!
濾過ボーイやるな!しかも、蓋への水しぶきゼロ!素晴らしい!
このままいけば、明日には底砂利やバクテリアを入れられるかも!
目に見えない塩分が気になるので水草はまだまだ入れられないけど、次の更新時にはもう少し水槽らしくなっていると思います👍
ではでは!


