南階段から2階にあがります。
こちらは校庭側から見た南昇降口。
写真二階の一番端に縦長の窓が見えますがここに階段があります。
その窓を内側からみるとこんな感じで踊り場になっています。
窓の外は校庭です。
なんでか、写真が縦になってくれませんが踊り場から見た階段。
この手すりに後ろ向きにまたがり、滑り降りて遊んだ人は数知れない。
それを想定して、途中に突起がついていてスピードが出過ぎないようになってます(←ウソ)。
階段を上って右に進みます。
右手に教室が並びます。
教室にお邪魔させてもらいます。
窓から新校舎の建築現場が見えます。
当時の窓は、古いガラス窓だったので、こういう風には外はみえませんでした。
木製の桟に、小さくて薄いガラスがはめ込まれていたので、縦横に並ぶマス目越しに風景が見えていました。
ガラスの下2段ぐらいは、曇りガラスだったかもしれません。
カーテンも天井から下がっていて、柱ごとにとめられていたと思います。
天井はこんな感じだったのかなぁ。
色とか全然覚えていません。
蛍光灯は鎖でぶら下がっていたような気もしますが、定かではありません。
窓から東に伸びる校舎を見ると、後ろに立つ(現)新校舎の屋上と、体育館、建築現場が見えます。
廊下へ出て、角まで歩きます。
L字の角にあたる部分は広々としています。
今は階段脇に畳が敷かれ、本が読めるようになっていました。
開かれた窓から、セミが入ってくるようで、ときおりジジジーッという羽音に、ウチのちびがビビッてこのあたりから「帰ろうよう」の連呼が始まりました。
ここを校庭側からみると、こんな感じです。
この角の二階にある教室(ヤシの絵が窓にある教室)は、ほかの教室より広く、掃除は大変だけど、後ろの黒板前は広々としていて、この教室にあたるとちょっとラッキー。
今は図書室になっていましたが。
角を曲がってさらに先にすすみ、別の教室の窓から見た風景。
国旗掲揚塔があり、通常でしたら、この前に朝礼台が設置されるのでしょうが、いまは工事中で東向きに整列する位置に移動していました。
ちなみにこのすぐ下に二宮金次郎さんがいます。
階段下はこんな感じ。
左手のドアを出ると、トイレ。
もちろん今は水洗でしょうが当時は旧校舎に付随するトイレは別棟で、汲み取り式でした。
後ろには、今も新校舎へ向かう渡り廊下があります。
ここから玄関に向かい一階廊下を歩きます。
在学時はこのあたりが職員室でした。
トントン、失礼します!とか言ってみたくなりますね。
玄関にもどり、アンケートを記入し校舎を後にしました。
さてさてこれで終了です。
いかがでしたでしょうか?
懐かしい!と感じていただければ幸いです。












