遊戯王(初代)第3話(社長除く)
社長ついに登場ということで張り切ってたら、社長一人でみんなより分量が多くなってしまったので、社長は別に記事書きます。
第3話
「激突! 最強のモンスター」
「激烈冲突! 最强的怪兽」
ぼっちゃま!
少爷
少爷:若旦那・坊ちゃま
そしてこのフィールドの上で、相手のカードと戦って取り合いをするんだ
就在这战场上 和对方决斗互相争夺怪兽牌
取り合うゲームなのか
ちまちましたゲームじゃなくて
若说不是小游戏
頭を使うゲームと言ったらどうだ?
而是脑力激荡的游戏如何
激荡[ji1dang4]激しく揺り動かす
脑力:知力・知能
必ず不正な手段で珍しいカードを手に入れようとする輩が出てくる
就出现以不正当手段 夺取稀有怪兽牌的家伙
まずゴミを出さない!
首先要别丢垃圾
これぞ美化委員の使命であることに気付いたのだ!
我注意到 这才是美化委员的使命
アミューズメント産業でも、トップクラスの、海馬コーポレーションの・・?
即使在娱乐事业中 也是最顶尖的海马集团
予告ではコンツェルンだったのに、コーポレーションになった・・何でもありやなぁ、初代(笑)
あとアミューズメント産業でも、って、他に何か有名なんですか?海馬コーポレーション。
顶尖[ding3jian1]先端
けっ、おぼっちゃん野郎か
是位阔少爷
阔[kuo4]金持ちである
海馬君のカードコレクションを見せてもらうんだっ
海马请我去他家 看他搜集的怪兽牌
なぜそんなに舌っ足らずw
搜集[sou1ji2]コレクション
おい、個人がこんなでかい家持つなって法律で禁止されてんじゃねえか?
喂,法律不是禁止 个人拥有这么大的房子吗?
これで大したことなかったら俺ん家はどうなるってんだ
这若不算什么 那我家算什么呢
城之内、やきもちは見苦しいぞ?
城之内 你忌妒别人太丢脸了吧
忌妒[ji4du]ねたむ
あ、ほら、さっきおじいちゃんがすごいカード持ってる、とか言わなかった?
对了,你刚才不是说 你爷爷有很棒的怪兽牌吗?
杏子、余計なことをw
もっとダイヤとか宝石が付いてるのかと思っちゃったぁ
我以为上面镶钻石或镶宝石呢
それもはやカードゲームじゃないw
镶[xiang1]はめ込む・ちりばめる
ブルーアイズ・ドラゴンといって、あまりの強さに製造中止になってしまった
这张叫青眼白龙的 由于太厉害而停止制造
マニアならよだれを垂らすほどの、超ウルトラ級レアカードじゃ!
几乎能使搜集狂流口水 超难度级的稀有牌
ブルーアイズ・ドラゴン・・?
でもしっかり漢字は「青眼白竜」なんですよね。
何で美化委員がそんな心配するんじゃ?
美化委员为何要担心这个呢
ごもっともw
美化委員のくせにゾンビってのは汚ねえよな
亏你还是美化委员 拿僵尸牌太窝囊了吧
亏:よくも~だ
窝囊[wo1nang]意気地がない・ふがいない
「美化委員だなんてよく言うよ、ゾンビなんか持って意気地ねえな」という感じでしょうか?
とぼけんじゃねえぜ海馬
你少装蒜了
装蒜[zhuang1suan4]しらばくれる
塵ひとつ見逃さない美化委員の目は誤魔化せないぞ
一点瑕疵都逃不过 美化委员的眼睛
瑕疵[xia2ci1]傷・欠点なので、これは誤訳?
塵だと「尘土」とかですか?
もう何を引いても無駄だ
你不管翻任何牌都没用了
最後にあんなカードで決めるとは・・
用最后那张牌决定结局
でも社長のはあれルール違反じゃない・・のか?
社長がポケットに手入れた瞬間罰ゲーム決定かと思ったのに
王様も楽しけりゃ何でも良いんだろうか・・
ったく、しょうがねえなあ、美化委員が!
真拿你没辄,美化委员
没辙[mei2zhe2]手も足も出ない、の誤変換・・かなぁ・・?
じゃないと意味がわからない・・・。
本田が異様に微笑ましい回でしたw
<次回予告>
誰だ
是谁
俺の恋路を邪魔する奴は!?
妨碍了我的恋爱
まさか本田が次回予告を務めるとはw限定品マニアのあいつが・・!?
限量销售的那小子吧
結局今回も出てこなかったあいつw
そしてここからの訳、何か手を抜いた感が・・。
そして、間もなく公開!
然后立即反悔
千年パズルに隠された、遊戯の秘密!
隐藏千年谜题 游戏的秘密
こうかい違いw
ミホちゃん、俺を見捨てないで!
美穗,别抛弃我
抛弃[pao1qi4]捨てる
非常に良い本田でしたw
<デュエルモンスターズ関係の言葉>
フィールド:战场
レアカード:稀有怪兽牌
山札:牌堆
ライフポイント:活用分数
魔法カード:魔法牌
ブルーアイズ・ドラゴン:青眼白龙
ゾンビ:僵尸
暗黒のドラゴン:黑暗恐龙
ガーゴイル:蝙蝠兽
ミノタウルス:弥诺陶尔神
ホーリーエルフ:神圣小妖精
ワイト:白骨
デーモンの召喚:召唤恶魔
死者蘇生:复活死者
グレムリン:克雷姆林兽
僵尸:硬直した死体(比喩的に没落・退廃した事物をさすことが多い)
巨大化はそのままだったので割愛。
社長初登場で興奮しすぎました。
てことで、多分次の記事はずっと社長のターンです。