「純白の血」と言うマンガがあります。
その中で書いてあったなぞなぞ・・・・曖昧だけどね
「この池に蓮がある。
蓮は、1日で倍に増える。30日で池を覆い尽くすとして、池を蓮が半分占めるのは何日目?」
答えは
「29日目」
これは、例えで
「蓮が池を覆うのに30日だけど、その一日前は『まだ半分だから』と人は思う。
でも、明日には池は蓮で覆われて、そこに住んでいる魚は息が出来なって死ぬ・・・・ミタイナ?
それでも、人間は『まだ半分』という」
つまり、最後の一日にならない限り、危機感を持てないみたいなことだったかな?
私も危機感を昔はもてなくて、いつでも「死にゃーしない」で済ませてた。
でも、明日はどうなるかわからないのは事実。
その時から考えるって人がいるみたいだけど、最後の一日が来る前に、蓮に池が覆われないようにしないとね。
自分だけが助かっても、喜びはないのだから、好きな人と美しい池で暮らせるようこれからもがんばるよ。
さて、池とはナンでしょう?
池に住む魚とは?
蓮はナンだろう?
皆さんも一度、じっくり考えて見られては・・・・・。