日常の中(特にパソコンや携帯などの通信関係)で、
やろうやろうと思いながら手をつけていなかったことを、
少しすませました。
例えば…
①携帯料金のプラン変更(実際の使用量と比較して)
②それをするための携帯会社WebサイトのIDと暗証番号確認
③ブラウザの「お気に入り」の整理
④受信メールの仕分けと自動仕分け設定
⑤読まないメルマガやDMメールの登録解除
などなど。
特に最近はもういろんなIDやら暗証番号やらあるので、
②の作業が入ってくると途端に面倒になって後回しになります。
⑤の中にもIDや暗証番号が必要な場合があるから同様です。
ここ数日かけて少しずつやっていましたが、
③をやってると「ほう、このサイトは久しぶり」なんてものがあって、
雑誌や本の整理と同様に時間がかかってしまいました。
ま、完璧にやるのは無理なので、
ほどほどのところで今日で一段落としました。
結果…目が疲れた![]()
今日はこれしよう↓
(前に懸賞で当たったお試しセットがあるのです♪)
去年 と違って今年は買うまでにあれこれと探しました。
手帳って年齢やお仕事によって求めるものは人それぞれですが、
私が今回考えていた希望条件は下記の4つでした。
①薄くてコンパクトで重ならないもの(月間スケジュールだけで十分)
②スケジュールの枠の並びは月曜始まり(=土日が続いている)
③できれば「満月・新月」などがわかると嬉しい
④そしてその中で表紙のデザインも気に入ったもの
ところがこの4つの条件を満たしたものが意外と少なく…。
まず①でかなり数が限られてしまう上、
薄手のものを見つけてもなぜか②でなく日曜始まりばかり。
③④の高望みをしている場合ではありません。
まず猫好きな人ならよくご存じの、マンハッタナーズの手帳。
あれが日曜始まりしかないのが放浪の旅の始まりでした。
開き方もかっこいいし、満月・新月まで書いてあった、
クオバディスのビソプランも日曜始まり…くっ、残念!
その後、店を変えて探すもめぼしいものは見当たらず、
「もう、妥協して子供用のキャラクター手帳にするしかないの?」と、
半ばあきらめかけていた時に、
①~④のすべての条件を満たしている手帳がやっと見つかりました!!
■ペーパーカッティング(切り絵) 2009 マンスリースケジュールダイアリー
私が買ったお店ではブルーとピンクしかなかったので、
ブルーを購入しました。
ゴールドやシルバーがあったらそっちを選んでいたかもしれません。
本当にシンプルで、巻末によくある各種情報も地下鉄路線図くらい。
でもスケジュール欄にも切り絵のモチーフがうっすらデザインされていて、
しかも月ごとにかわっているという凝りようです♪
なぜここまでシンプルな月間スケジュールにこだわったかというと、
『情報は1冊のノートにまとめなさい』 を読んで、
手帳に対する認識が変わったから。
以来何でも書き込める小さいノートを常に持ち歩いていますが、
この本で紹介されているA4ペラ1枚のスケジュール表だけは、
なんとなく見た目の問題で抵抗があり…。
それで、このノートと併用できる月間スケジュール帳を探していたわけです。
それにしても、いいものが見つかって本当によかった♪
ちなみに、このシリーズには
ウィークリースケジュール付タイプもあるようです↓
■ペーパーカッティング(切り絵) 2009 ウィークリースケジュールダイアリー
最近読んだ本の中の、
大筋とはあまり関係のない主人公たちのやりとりが印象に残っている。
2人の女の子がお寿司屋さんに行く。
仮に2人をA子とB子とすると、
A子は最初からウニなどの値の張るネタばかり無邪気に注文する。
店に入る前に「ワリカンで」と決めていたものの、
支払った後でB子はなんとなく釈然としない。
「なんかワリカンにして損した気分。A子は高いものばかり食べて…。」
するとすかさずA子が、 「あらB子は安いネタが多かったけど、
私よりはずいぶんたくさんの量を食べてたわ!」。
その後2人はお互いを「ガメA子」「ケチB子」とけなしあって、
軽い口論になるのだけれどすぐ仲直りする。
人間の中には、
自分が得るものはがっつり貪欲に手に入れようとするガメ子と、
自分が出すものをついつい出し惜しみしてしまうケチ子の、
2タイプがあると紹介されていたこのエピソードを読んで、
「2タイプが同居している人間もいる…最悪」と思ってしまった私![]()
例えば旅行の計画を立てていて、
「せっかく遠い○○まで行くんだから、
ついでにここにもあそこにも行って、
さらにもうちょっと足を伸ばして△△にも行って…」と、
ガメ子モード全開の私がいる一方で、
「泊まるホテルは少しでも手頃な値段の所にして、
同じ内容のオプションならリーズナブルな方で…」と、
ケチ子モードもONになる。
さらに今の世の中、
インターネットでなんでも調べられちゃうので、
気がつくと何時間も同じような調べ物をして、
パソコンの前で過ごして1日が終わる。
うーん、
いくら計画を立てたり調べ物をするのが好きとは言え、
こんな日が何日か続いたら、
「豊かな時間の使い方」とは言えないような…。
しかも「ガメ」と「ケチ」の両方を重視すると、
それを補うために「体力」や「時間」が犠牲にされるのですよ、
大方の場合。
余りハードに予定を詰め込みすぎても、
今度は「それを消化すること」が目的みたいになっちゃうし、
時間に追われると精神的によくない。
気持ちに余裕がないと楽しくなくなるよね。
まさに、過ぎたるは及ばざるがごとし。
何をやっていても気づきはあるものです。
この時に考えていた旅程はガラッと変わりました…![]()
すっかり感想を書き忘れていましたが、
ちゃんと見ました『レッドクリフ』。
もちろん、「赤壁“トロヤッケ”ミーティング」 の有志と一緒です。
公式HPはこちら↓
なにせ「赤壁の戦い」というのが水上戦だということも、
お恥ずかしながら「周瑜」という人の存在も知らなかった私ですが、
三国志(演義も含む)を読んでなくても十分楽しめました♪
最初に「あれ?吹き替え版じゃなかったよね?」と思うくらい、
日本語での解説(“三国志とは…”みたいなの)がありますし。
長いアクションシーンもそれぞれの役の個性を表すエピソードがあって、
飽きずに見られました。
「そんなんアリ?」というようなワイヤーアクションもありましたけどね。
まぁ、それはお約束ということで…ていうかないと寂しいかも?
見ていてちょっと連想したのが、
北京オリンピックの開会式と『ロード・オブ・ザ・リング』。
オリンピック開会式⇒ザ・人海戦術
ROTH⇒圧倒的な敵軍に対して個性豊かな武将が体当たりで戦う
しかも、1作品だけで終わらず「続く」となる
…てことからですが、一緒に見てた友達も同じこと考えてました。
「キャラクター紹介しただけのパートⅡへの大いなる予告編だ」
という辛口評価もあるようですが、娯楽作品としては一級品だと思います。
このパートⅠだけ見ても十分楽しめます(まぁ、完結してないけど)。
三国志を知らない人間が見ても理解できるように、
時間をかけて2部構成になってるのかもしれませんよね。
特に欧米人なんて孔明すら、いや三国志すら知らないだろうし。
そして、トニー・レオン様、期待通り素敵でした!
金城くんもなんかいい役者さんになってきたなぁ。
パートⅡが待ち遠しいです!
Ⅰの内容を忘れないうちに早く上映してほしい~!
あと…いまさらだけど、
前売り券についていたという「孔ピーと周ピー」、ちょっとほしかったかも。
関連ニュース↓
なんで三国志の孔明と周瑜がキューピーに?その名も孔ピー!周ピー!…
http://cinematoday.jp/page/N0014127
さらに、脱力…三国志キューピーに新メンバー!孔ピー、周ピーに関ピー、張ピーも!
http://cinematoday.jp/page/N0015766






