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インナー・ジャーニー ~ヨガでよりよい人生を~

ゆかりのHappy Yoga Life ~ときどきネコ ( 旧ブログ名:暁のネコ )

癒しのヨガティーチャーを目指して日々進化中のヨギーニ:ゆかりのつれづれ日記
大阪市内・北摂地域を中心に活動中☆

東京の友人が教えてくれてから心待ちにしていたのを、

昨日、西宮のTOHOシネマズで観てきました!


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『オペラ座の怪人』25周年記念公演inロンドン

http://operaza25.jp/



これは10月1・2日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、

『オペラ座の怪人』記念公演の舞台撮影を映画化したものです。


これがもう、素晴らしいのなんの!

記念公演なので、ガラ・コンサート風かダイジェスト版かと思ったら大間違い。

ホールの構造上、通常の舞台とは異なる演出が多々ありましたが、

完全に丸ごと『オペラ座の怪人』の舞台の映像化でした。


カメラワークも編集もミュージカルファンのことをよくわかっていて、

まるでロイヤル・アルバート・ホールで観ているかのような臨場感で、

どっぷりとファントムの世界に浸れて、

個人的にはお芝居と映画のいいとこどりという印象です。


記念公演限定の演出や装置、通常より豪華な衣裳や小道具、

通常より多いコーラスの厚みやダンサーの迫力、

ゴージャスなカーテンコールなど見所は多く、

ひとつひとつ書いていると大変なことになるので割愛しますが、

何にもまして素晴らしかったのはキャストです。


90年代半ばから観ていて、今回初めてクリスティーヌに感情移入できました。

お墓のシーンのクリスティーヌのソロで感動したのも初めてです。

なんというか、クリスティーヌがただただ翻弄されているだけじゃなく、

ちゃんと意思があって出来事に立ち向かおうとしている印象なんですよね。

もちろんラウルも力強くて、頼りになる感じ。

なのに、それでもファントムに惹かれてしまうクリスティーヌ。

そのファントムがこれまた説得力があって素晴らしい。

高音だけじゃなく低音も魅力的な、かなり情熱的なファントムでした。


このファントム、クリスティーヌ、ラウルがそろっているのを観て初めて、

『オペラ座の怪人』のストーリーが本当に腑に落ちたような気がしました。

ラストシーンに深みが増したというか。

(いや、決して今まで観ていたものを否定するわけではないですよ^^;;;

 しいて言えば、少しぼやけていたピントがばっちり合ったという感じでしょうか)


そして改めて、『オペラ座の怪人』という作品のすごさを思い知らされました。

これは間違いなく20世紀の宝です。

同時代に生きていられることに感謝したくなります。


しばらく全国各地のTOHOシネマズでさみだれ式に期間限定上映されるので、

「オペラ座の怪人」が好きな方は必見です!

その際は、3時間ぶっ通し上映なので始まる前にトイレに行くのをお忘れなく(笑)


早くDVD出ないかな~。

いやその前にもう1回観に行きたいかも!

久しぶりの一宮参りです。




七五三参りの方で賑わってました。

行ってきました、伊能図巡回フロア展!ラブラブ!


例によって唐突ですが、

実は私は子供のころから地球儀や地図が好きな子で、

学校の教科では地理が一番好きだったんです。



とはいえ、伊能忠敬さんに関しては、

「江戸時代に歩測で地図を作ったすごい人」程度の漠然とした知識しかなく、

俄然興味が沸いたのは8月に立川志の輔師匠の落語、

「大河への道」を聴いてからでした。


そして夏以来、待ちに待っていたイベントの初日が今日だったのです!



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秋晴れの空に映える「御用」のぼりが出迎えてくれます。



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まずは体育館2階から全体を見渡します。


初日の開場直後のせいか来場者はまだ少なめ。

なるほど、この大きさだから体育館での開催になるのか!

…と改めて納得。


そしてあたりまえなんですけど、海岸線を中心に測量されてるから、

内陸部はそもそも地図が「無い」部分があるんですよね。


それにしても、北海道はともかく、国後島に佐渡・隠岐・

壱岐・対馬・五島列島・種子島に屋久島から八丈島まで、

本当に全部歩いて行ってるんですよね。すごいな~。

(忠敬さんは行かずお弟子さんだけ行った場合もあるみたいですが)



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肖像画のパネルです。

この方がすごいのは、49歳で隠居してから江戸に出てきて、

本格的な測量を始められてるんですよ。


この他にもパネルでは測量の旅のルートや実際の測量方法、

測量に使われた道具などが説明されていて、

地図そのものだけでなくそれにまつわる情報も楽しめます。

(測量しているところの絵もあるんですよ~)


意外だったのは、

てっきり「日本全国をすべて歩測で測量した」と思っていたのが、

実はそれは第1次測量の時だけで、

その後の測量では間縄や鉄鎖を使っていたということでした。


でも道具を使っても日本中を歩いて周ったことに変わりはないんですよね。

その道具というのも現代からみればとてもシンプルだし。


それにその第1次測量というのも、江戸から奥州を通って、

北海道の下側(南東側)の海岸線を測ってるんだから、

やっぱり十分すごいんですけどね。



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そしてそして!

こんな風に、恐れ多くも地図の上を歩きながら観賞できるんです!

(裸足・ストッキングはNG!かならず靴下で♪)


実物の地図は色彩豊かでとってもきれいです。

私、勝手に墨の白黒だけたと思ってたんですよね。



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ちなみにこの赤い矢印の先が忠敬さんのお家の場所(深川)。

スタッフの方が教えてくださいました。


ここから赤い測量の線が始まっています。

まず富岡八幡宮に参拝して旅の安全を祈念してから、

測量の旅に出かけていたんだそうです。


北から南まですべて見て周りましたが、

やはり自分が住んでいる(いた)所や行ったことがある場所は、

思い入れがあって食い入るように見てしまいます。

岡山の実家のあたりも(海岸沿いでないにも関わらず)

ちゃんと書き込まれていて嬉しかったです。

本当にどれだけ見ていても飽きません!



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本とクリアフォルダ2種とコンパスローズのコースタをGet!

富士山周辺が描かれた地図は絵画のように美しいですね~。


コンパスローズというのは地図上に描かれる方位を示す図形のこと。

西洋の海図には花びらのような派手なデザインのものが描かれていたことから、

コンパスローズといわれるようになったとか。

そして、伊能図の場合はそれだけではなく、

地図と地図を組み合わせていくときの目印の役目も果たしているそうです。

現代の印刷物のトンボみたいな感じですかね。


コンパスローズという名前とデザインのおしゃれさに惹かれて、

ついつい買ってしまいました。


そうそう、この物販コーナーでは、

私の持っている万歩計「新・平成の伊能忠敬」が

超お手頃価格で販売されていました!

ちなみに、前回の会場では初日で完売したそうですよ。



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今日、個人的に心の中で一番盛り上がったのがこれ!

ポスターもありました(撮り忘れたけど)。


まさに「リアル・大河への道」です!!

本当に大河ドラマになったら嬉しいなぁ。

…という気持ちをこめて署名をして、

名残惜しく会場を後にしました。


大阪工業大学でのイベントは30日(日)までです。

こんなに充実した展示が無料で見られるんですよ。

お近くの方は時間の都合がつけばぜひ、

靴下をはいてお出かけになってみてくださいね~!



完全復元伊能図全国巡回フロア展in大阪工業大学
http://www.oit.ac.jp/japanese/inou/














最近、こんな本を読んでました。

あの世に聞いた、この世の仕組み (単行本・ムック) / 雲 黒斎 著
¥1,680
楽天

雲黒斎、うん・こくさい、うん………


と、著者ご自身が名乗ってらっしゃる通り、

一見するととても胡散臭い本に見えるのですが、

これがどうしてどうして、とってもわかりやすく、

何かがスコーンと抜けるというか、パーンと繋がるというかひらめき電球

今までにないスッキリ感があり、幸せな気分になれました。

(うーん、我ながら表現力が乏しいなぁ)


江原さんの本などで繰り返し述べられているようなことや、

最近はやりの「引き寄せの法則」「思考は現実化する」「いまここ」など、

どこかで聞いたような話ばかりといえばそれまでですが、

会話形式で読みやすいうえ、たとえ話もおもしろく、

図解も多くてとてもわかりやすいので、

逆にその手(スピ系)の本を読み過ぎてかえってわけわからなくなったり、

部分部分では理解できるけどトータルではなんだかなと思ってる人には、

かなりお勧めです。



Aさん「あなたは完全・完璧な存在です。

     ありのままのあなたを受け入れましょう。」

Bさん「人間は不完全。だからこそ、

     一人ひとりの精神修行が大切なのです。」


この一見相反する2人の意見が、実は同じことを説明している。

…ということの解説にサザエさん一家が登場してきたり(笑)。

(この後の「自我」と「真我」の説明のくだりはまさにヨガ哲学!)


さらには映画「マトリックス」を使って、

自我=エージェント・スミスの例えで「幸せ」を説く最終章は圧巻でした。

電車の中でウルっときそうなぐらい感動しました。



実はこの本は、元々はブログをまとめたもの。

「ヨガ哲学のN先生がいま唯一読んでいるブログ」と聞き、

興味津々で読み始めたのですが、何せ量が膨大で…。

しかも大半は電車移動中にスマホで読んでいたので、

ブツ切れになるは見づらいわでなかなか進まず…。

そうするとうまい具合にできてますね。

久々に立ち寄った小さな本屋さんにこの真っ黄色の本が並んでいました。

すぐに買いました。

まさにシンクロ。


本に書かれていないこともいっぱいあるので、

引き続きちびちびとブログも読み進めています。


まずはブログで読んでみたいという方はこちらからどうぞ。

「あの世に聞いた、この世のしくみ」


「プロローグ」「このblogの趣旨」

「この先を読み進めていただくにあたって」を経て、

「寄り抜きINDEX」のあたりが本にまとめられているようです。

その部分だけでもぜひ読んでみてはいかがでしょう。

ほんと、おすすめですよ~キラキラ

今日で全3回のシニアヨガのTTが無事修了しました。


高齢化社会まっただ中のいまだからこそ…というのもあるけれど、

自分自身がシニア並みの筋力不足&痛みを抱えながらヨガをしている身だからこそ、

「どんな人でも楽しめるヨガ」を身につけたい思ったのが受講のきっかけでした。


密度の濃い3日間が終わってみて、

つくづく、私のこの硬い身体、

油断するとすぐに首や膝・腰が痛くなる身体、

運動不足で筋力のない身体でよかったなと思ったのでした。

だからこそわかること、伝えられることがあるんですよね。

(TTのベーシックの頃はそのことで結構凹んでたんですけど)


シニアの方だけじゃなく、

運動が苦手で高校卒業以来ろくに運動していないOLさんなどの中には、

「ヨガって身体が柔らかい人や運動ができる人がするもの」と思って、

敬遠されてる方がまだ多いと思うんです。

でも本当はそういう方々こそがヨガのよさを一番享受できるのではないかと。


そういう方々に「あ、こんな人でもヨガの先生やってるんだ~」、

「な~んだ、ヨガって結構敷居低いじゃん!」と思ってもらえるように、

シェアしていけたらいいな~と思った帰り途でした。



未来のことを不安がらず、今ここでできることをする…。

TTの間、Yama先生がよくおっしゃってました。


6月からの怒涛のTTづくめも一段落。

しばらくは新しいことのインプットではなく、

アウトプットに向けてちょっと自分の中の整理をしようかなと。

差し当たっては、断捨離だな~。


そして明日は新月です新月


昨夜のNHK「ためしてガッテン!」のテーマは“たるみ解消”でした。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20111019.html



ここ1~2年、体重も体脂肪もさほどかわっていないのに、

腰回り&下腹にうっすらと付いてきていた“浮き輪”の正体が「霜降り」だったとは!

私は「高級和牛」になりかけてたんですね~(笑)


ま、詳細はNHKのサイトを見ていただくとして、

今日から早速、解消法のひとつ「大股で歩く」を心がけてみました!あし


確かにいいですよ、これひらめき電球

ちゃんとインナーマッスル使って歩いている感じがします。

背筋もしゃっきりするし。

センターが整う感じ。

(うーん、我ながら感覚的な言い回しばっかりですいません)


ちなみに昨日の日中は、シニアヨガのTTに参加して、

まさに「転倒予防と筋肉のしくみ」を習ったところでした。

「おっ、いま大臀筋使ってる!いまは大腰筋!」なんて思いながら、

地下鉄2駅分歩いて帰ったらこの放送だったのでとってもタイムリー音譜


もうひとつのたるみ解消法「スロー筋トレ」も、

よく考えるとどれもヨガの動きの中にあるもの(or似ているもの)なんですよね。

「筋トレ」だと思うと抵抗があるけど、

「ヨガ」だと思えば少し気が楽になるのは私だけ?


シニアだけじゃなく、普段運動の習慣のない若い人も、

幸せな人生を送るために必要ですよ「筋力」!!

最近、つくづくそう思ってますにひひ


ムキムキになる必要はないので(実際なりたくないですよね)、

まずはできることからちょっとずつやっていきましょう!

(…と、書くことで自分にもハッパをかけてみるアップ