あっという間に1月が終わろうとしています。
旧正月も過ぎて、でも節分までもうちょっと。
旧正月と節分が過ぎると、
いよいよ本格的に年が改まる気がするんですよね。
そんな新しい年へ完全移行するための準備期間でもあるような1月の、
ヨガ関連の出来事を覚書的に。
まず、年明けの5日に岡山の吉備津彦神社で初笑いヨガ。
新年早々笑ってたくさん福を呼び込んだので、
今年はなんか縁起がいいですよ~。
15日には「視力向上ヨガ(アイヨガ)」の養成講座に行ってきました。
これは東洋医学の考え方も盛り込んだもので、
眼球運動を中心とした誰にでも簡単にできる動きを組み合わせたヨガ。
近視・老眼・ドライアイ・疲れ目などの目のトラブルはもちろん、
首や肩のこり、ひいては脳の活性化にも効果があるというすぐれものです。
あ。ツボを押したり、顔の筋肉をほぐしたりするので美容効果もありますよ♪
これは老若男女対象を選ばないし、短い時間でお伝えできるので、
機会があればどんどんお伝えしていきたいですね~。
さらに先々週と先週の土曜は、
ヨガ仲間が行っている病院のボランティアヨガを手伝ってきました。
先週は少し私も担当させてもらってアイヨガを紹介してみました。
ティーチングは初めてだったので抜けてることも多々ありましたが、
やはり「やってみる」経験は大事ですね。
病院の方と声を掛けてくれたヨガ仲間に感謝感謝♪
そして今日は、キッズヨガの先生が行かれている保育園で、
キッズヨガの実習に参加してきました。
いや~、さすがに子供たちはパワフルで面白い!
ずっとヨガをしてきている年長さんなので、
ごあいさつ(ナマステ)もできるし、ヨガのポーズもいろいろ覚えてる!
すごい!…と感心したら、やっぱり全然話を聞いてない子もいたりして。
私はまだキッズヨガに関しては姪っ子と遊ぶ程度なのですが、
先生が姿勢のことや健康のこと、五感への興味を促しつつ、
そこから「話を聞ける」状態へつなげていくなど、
随所に教育的な要素を盛り込んでいらっしゃるのが勉強になりました。
そしてなぜキッズヨガ養成講座の中で、アーサナや理論よりも、
「レッスンが壊された時の対処法」を重視されていたかが、
改めてよーくわかった実習でした。
そして、壊されていい…というか壊されて当然なんですよね。
それでいいというのもとてもよくわかりました。
どのヨガもそうですが、決して私が「先生」なのではなく、
せいぜいツアーガイドのようなもので、
こちらも学ばせてもらうことがたくさんあるのですが、
こと子供相手というのは特にそのことを強く感じさせられるようです。
私もついつい日ごろの姪っ子への接し方を反省してしまいました(^^;;;
そして、今週末は知人にティーチングの練習台になっていただきます。
エクササイズとしてのヨガだけでなく、
精神的な部分を含めたヨガに魅力を感じていて、
ベーシックなところからじっくり取り組みたい方向けの内容になると思います。
これってもしかしたら、私が一番やりたいことかも。
どんなプログラムにしようか考えるのもわくわくします。
こうやって少しずつ動き始めた感がある1月。
2012年はやはり何か違う気がしますよ。
変化しちゃいますよ~。
楽しみですね~。
そして最後にYogaとは全然関係ないですが、
どうしてもやはり書かずにはいられない、
今月25日に発売された「オペラ座の怪人25周年記念公演DVD」!
毎日通勤中に聞いては歌声にゾクゾクし、
帰ってDVDを観ては世界に浸って時に涙し…。
まさに #The Phantom of the Opera is there Inside my mind♪状態。
そして連日寝不足が続いております。
…だめじゃん。