これは9月~12月の間にイベント参加者(大人)が毎日歩いた歩数や時間の累積に応じて、市内の幼稚園や保育園に絵本や紙芝居が贈られるという、なかなか素敵な企画。
私も去年から万歩計付けて参加中です

そして、2年目の今年はモチベーションアップを狙って強力アイテムを導入しました!
じゃじゃーん!
「新・平成の伊能忠敬」という名前の万歩計

昔あった、たまごっち万歩計の日本地図作成版って感じです。
でも決しておもちゃのようなものではなく、3Dセンサー搭載でポケットやバッグに入れての測定が可能・カロリー計算機能・メモリ機能など、今どきの万歩計の機能が十分盛り込まれています。
実は以前からこういう万歩計があるのは知っていたのですが、廃盤になっていて去年の今頃は入手できませんでした。でも要望があったんでしょうね、いつの間にか復刻版が発売されてたみたいです。
折しも今年は夏に志の輔さんの落語「大河への道」を聴き、伊能忠敬熱が高まっている私

当時の人が一般的に隠居を始める50歳を過ぎてから測量のために歩き始め、トータル4,000万歩…地球一周分歩いた忠敬さん。
その忠敬さんに敬意を表して「実測モード」を選んだので、1日1万歩歩いたとしても日本一周するには7~8年かかるそうです

ちなみに昨日も今日も惜しくも9,000歩台でしたが、画面の忠敬さんには「ヨシヨシ」と言ってもらえましたよ

まずはお江戸を出て千葉を目指しま~す

