大阪城西の丸庭園で能と狂言を見て来ました。
18時開演だったので、
1曲目の能「吉野静」に合わせて徐々に日が暮れていき、
静の舞の最中に大阪城がライトアップ!
まさに“幽玄の世界”![]()
バックに伊丹空港方面へ向かう飛行機のライトと、
OBPの高層ビルが見えるのも一興です。
狂言「萩大名」は、大名のほうがおとぼけさんで、
お付きの太郎冠者がしっかり者というお話。
最後の能「谷行(たにこう)」は、
子方を含め登場人物が多く(10人)、
後半の盛り上がりが楽しい曲でした。
やっぱり時々でも日本の伝統文化に触れるのはいいですね~。
次は職場からも近いみたいなので、
勇気を出して能楽堂に行ってみようかな~。
