言わずとしれた、国民的少女マンガ『ガラスの仮面』。
約4年ぶりに新刊が出ました!![]()
長かったなぁ。
もう出ないかと半ば諦めてましたよ。
思えば、
「花とゆめ」連載分と単行本収録時の加筆訂正分で違いが出始めたのが、
“梅の谷”のエピソードの頃から。
これが軽~く10年以上前の話。
その後、舞台が東京に戻ってからの連載分
(今から思えばいろんな迷走エピソード満載でした^^;;;)を、
ばっさり捨てて1からやり直すことになったのがもう何年前?
そうして再スタートした後に出た42巻はほとんど内容が進んでなかったから、
今回43巻でマヤが何かを掴みかけた…っていうとこまできたということで、
ようやくほんの少し進展した…といえる?のかなぁ(^^;;;
少なくとも、「ばっさり」分の中の、
「○○さんが失×する」っていうエピソードは完全になくなったみたいで、
ひと安心です。
正直、「そんなメロドラマみたいなことやるより、話を先に進めて~!」
って感じだったし、
何より“正々堂々”としたストーリー展開にしてほしかったんですよね。
だって、「がらかめ」ってスポ根だもん![]()
…と、昔を知ってる人にしかわからない話をしてしまいましたが、
まだ読んでない方も、
今からでも遅くはありません、一読の価値ありですよ~!!
つっこみどころは満載ですが、
夢中になって寝る時間がなくなること請け合いです!
ドラマやアニメにも何度もなりましたが、
やはり醍醐味は本家本元のマンガが一番かと!![]()
(余談ですが、去年の蜷川演出の音楽劇を見逃したのが
我ながら悔やまれます
)
季節がら、インフルエンザで外出禁止になったら、
(熱が下がった後に)ぜひお勧めします!!…なーんて(笑)
ちなみに、その昔、横浜で働いていた頃、
会社の中で周期的に「がらかめブーム」があって、
いい大人が男女問わず夢中になって読んでました。
業界が業界だっただけに、
ほとんどの人が再読派だったところがすごいんですけどね(^^;;;
にしても、某124巻を超えた小説じゃないですが、
このマンガもちゃんと終わらせてほしいですよねぇ、
ここまで読んで来たファンとしては。
ちなみに今なら、最新刊の43巻の続きが、
発売中の「別冊花とゆめ」で読めますよ♪
って、白○社のまわしもんかーい!!
…というお決まりのオチで終わらせていただきます
■ガラスの仮面(43巻)
- 別冊 花とゆめ 2009年 03月号 [雑誌]
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