旅の補足(淡路・鳴門) | インナー・ジャーニー ~ヨガでよりよい人生を~

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癒しのヨガティーチャーを目指して日々進化中のヨギーニ:ゆかりのつれづれ日記
大阪市内・北摂地域を中心に活動中☆

土日に出かけた淡路~鳴門~剣山の旅の補足を少々。


土曜日は雲が多めでしたがカラッと晴れたいいお天気でした。


彩雲もたびたび見えて、

旅の前途を祝福されているようでうれしかったです♪


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↑淡路島のSAから見た明石海峡大橋



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伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)


 なぜか携帯からうまく記事がアップされてませんでした(^_^;)

 境内の夫婦大楠が立派でした。



続いて同行の友人の勧めで淡路島内にある「自凝島(おのころじま)神社」 へ。

縁結びで有名な神社なんだそうです。(公式HPはこちら

※昨日は「おのころ神社」と書きましたが、「おのころ島神社」が正しいみたい。


古事記の国生み伝説で、イザナギ・イザナミの両神が

最初に降り立ったのがおのころ島…というのは知っていましたが、

その「おのころ島」が実在するとは知りませんでした。


大きな赤い鳥居の奥にあるお社はこじんまりしていますが、

落ち着いた雰囲気で歴史を感じさせる神社でした。



その後は一路、鳴門の大塚国際美術館 へ。

ここはとにかく広くて展示数も多いので時間をたっぷりとりました。


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私が一番気に入ったのは、このスクロヴェーニ礼拝堂の環境展示。

部屋の中のベンチに腰かけて、

小さめのボリュームで流れている賛美歌(?)を聞きながら、
歩き回った疲れをとるためにぼーっとするのもおすすめです。


閉館の17時まで美術館を堪能した後は1Fレストラン横の出口から、

遊歩道を通って「渦の道」 へ。
この「渦の道」は、大鳴門橋の橋桁に設置されていて、

海上45mの高さから真下にうずしおを見ることができます。


数年前にイベントで瀬戸大橋の橋桁を歩いたこともある私ですが、

それでもガラス張りの床の部分に立つのはドキドキします。

↓こんな感じ


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ちょうど満潮の時間に行ったのですが、

「鳴門のうずしお」と聞いてイメージするような巨大な渦はなく、

こぶりのうずがちょこちょこ見られた程度でした。


それでも紀伊水道側から瀬戸内海側に向けて、

まるで川のせせらぎのように海水が流れている様子は、

これまでに見たことのない景色で、

「瀬戸内海の端はこうなってるんだ~」とちょっと感動でした。

きっと干潮時には逆の流れになるんでしょうね。


この日は、きれいな夕焼けを見ながら徳島市内へ移動し一泊。


日曜の朝は徳島駅前のホテルを7時に出発して、

一路剣山を目指しました。

(以下、続く)