人生を「永遠に続くハードル競走」のように思っていませんか?
ひとつのハードルを飛び越えた途端に次のハードルが現れる。
あちらからもこちらからも。
このハードルは一体どこまで続くのだろう。
いつまでハードルを飛び越え続ければいいのだろう。
ハードルを越えるたびに、
誰かに「よくやったね」と言ってもらわないと不安ですか。
何のために飛び越えているのですか。
誰のために走り続けているのですか。
景色や草花を見ながらのんびり歩いていってもいい。
まわりの人と手を取り合って、
立ち止まっゆっくり休んでもいいのです。
安心してください。
誰かに認めてもらわなくても、
私たちが側でいつも見ています。
2008.09.01鞍馬寺奥の院魔王殿にて