先日の京都日帰り旅行中に立ち寄ったところで、
ここはエネルギーがすごいなと思ったところを追加しておきます。
まずはいわずとしれた鞍馬寺の本殿前広場にある円陣です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
黒っぽい石を囲むように六芒星が描かれています。
ちょっと恥ずかしくてもぜひこの真ん中に立って、
エネルギーを感じてみるといいですよ。
私は手や胸のあたりが温かくなりました。
続いては、本殿から奥の院へ向かう途中の、
大杉大権現社のあたり。
レイキの創始者:臼井先生が、
レイキを感得されたのがこの辺りだそうです。
大きな木の根元に座って少し休憩しましたが、
やはりここでも手がぽかぽかしてきました。
こちらは貴船神社奥の宮↓
境内から空を見上げると、
何か突き抜けているようなエネルギーを感じました。
私はちょうどお昼の12時ごろに鞍馬駅を出発し、
ケーブルカーを使わずに歩いて本殿まで行ったり、
途中、おにぎりを食べたり何度か小休憩したり、
通り道にあるお堂や神社にちょこちょこ寄ったりと、
かなりのんびりめに回ったのですが、
それでも貴船側に降りて奥の宮までお参りして、
ちょうど15時前くらいでした。
当然、ハイキングや山登りに慣れている方なら、
もっと早く回れると思います。
そういえば鞍馬山の中を歩いている時に、
何箇所かこんな↓看板がかかっていました。
「天を仰いで悠久なる理想を抱き、
高山に登りて広大なる気宇をやしなう」
もともとハイキングや登山はとても気持ちのいいものですが、
アウトドア好きな方はもちろん、そういうものが苦手な方でも、
ここの山は歩くだけの価値がある所のような気がします。
とにかく体は疲れていても妙に気持ちがよかったです。
ちなみに、鞍馬側にも貴船側にも温泉があるので、
時間がある方はお湯につかって少し体を癒すのもおすすめですよ。
鞍馬温泉は鞍馬駅から温泉の送迎バスが出てますし、
貴船側は貴船駅へ行くバス乗り場からちょっと下りた所に
温泉旅館がありました。
(↑バスに乗った後に気づいたので、入れずちょっと残念
)
それにしても今回突然思いついて行ったわりには、
交通機関などスムーズに乗り換えができて、
ガイドブックもないのに効率よく回ることができました。
これはひとえに、
直前にアドバイスをくれた京都在住の友人のおかげです。
そして彼女に言われて今回納得した京都観光の鉄則は、
「線路があるところは線路を使え!」でした![]()


