「つべこべ言わず努力する」 | インナー・ジャーニー ~ヨガでよりよい人生を~

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癒しのヨガティーチャーを目指して日々進化中のヨギーニ:ゆかりのつれづれ日記
大阪市内・北摂地域を中心に活動中☆

珍しく車を運転している時につけていたNHKラジオのオリンピック番組で、

スポーツライターの長田渚左さんが北島康介選手の強さの秘密について、

きっぱり語った一言が、



「つべこべ言わずに努力する」。


でした。


水泳を始めた子供の頃から、

折にふれて北島選手よりも速い選手はたくさんいた。

けれども彼はただ努力するのではなく、

コーチや周りの支えてくれている人たちからのアドバイスを、

つべこべ言わず受け入れて努力し続けた。

それがあの強さの秘訣だと。


確かに努力した人ばかりでしょう、特にオリンピッククラスの選手なら。

ただ、あれこれ文句を言いながらだと、

周りの人たちも「どうせ何を言っても聞かないから」と、

だんだん声をかけなくなってくるものだとおっしゃってました。


結局、「素直さ」なんですね。


そういえば別の新聞の記事でも、

「北島選手の周りには彼を悪く言う人は1人もいない」と書かれていました。



一方私といえば…

結構つべこべ言ったり、言い訳したりしてる気がするなぁガーン
だからこそ、このラジオから聞こえてきた一言が、

グッサリ心に突き刺さるように印象に残ったんでしょういて座



オリンピックなどの一流選手が出場するスポーツ大会を見ていての感動は、

結果はもちろんですがそれ以上に、

選手たちがそこに至るまでにやってきた練習や努力、

それは一体どれほどのものだったのかという、

その「積み重ねてきたものを垣間見ること」に尽きます。

そしてつくづく、

「才能っていうのは努力し続けられることなんだな」と痛感させられます。



じゃあ、逆に考えれば、

私が「つべこべ言わず、努力し続けられること」とはなにか?

できれば私は根性物語ではなく楽しくできる努力がいいな音譜


「私には無理」とか「今更この歳で」とか、つべこべ言わず、

まずはそこをじっくり見つめなおすことから始めたいですね。