ブログネタ:好きな絵本・童話は?
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絵本なら、前にも紹介したことがある
『100万回生きたねこ』が一番好きです。
本当にいつ何回読んでも、最後はじーんと泣けるいいお話です。
- 100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))/佐野 洋子
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あと小学生のころ無性に好きだったのは、
『おしゃべりなたまごやき』を初めとする王さまシリーズ。
- おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)/寺村 輝夫
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教科書に載ってたのが気に入って本を買ってもらった、
『車のいろは空のいろ』も何度も読みましたねぇ。
「これはレモンのにおいですか?」
「いいえ、夏ミカンですよ。」
堀端で乗せたお客の紳士がたずねました。
…という出だしの数行を今でも覚えています。
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童話で好きなのは、『長靴をはいた猫』。
はい、ここでも猫です…
だってこの猫、とっても賢くて行動力もあってかっこいいでしょう!
子供のころは「なんで長靴をはいてるんだろう」って思ってました。
日本語で長靴というと梅雨か農作業か漁業を連想しちゃうじゃないですか。
でも本当は騎士のブーツなんですよね

うーん、やっぱりかっこいい!
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それから、『みにくいあひるの子』も!
もともと好きな話でしたが、
劇団四季のミュージカル『アンデルセン』を見て、
ますますこの話が好きになりました。
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好きというのとは違いますが、
印象的なシーンがずっと心に残っている話というのもあります。
『白鳥の王子』で、
白鳥になった王子たちのために主人公がイバラのチョッキを編むシーン
(しかも時間が足りなくて最後の1人は片羽分間に合わない)とか、
『ラプンツェル』で、
塔の上から垂らした長い髪をつたって魔女や王子が出入りするシーンとか。
童話を大人になって読んだら、
子供の時とは違う深い視点に気づくかもしれません。
ただ、子供向けにカットしている残酷なシーンも多いらしいので、
大人になって元々の話に近いものを読んでみると、
結構ショックを受けるかもしれませんけど…。
まぁそれはそれでおもしろいかな。
なんでもかんでも無理やりハッピーエンドにしちゃう必要もないですよね。
う~ん、なんか童話が無性に読みたくなってきた。
久しぶりに図書館に行ってみようかな~
