ご縁があって富士山と周辺の神社を巡るツアーに参加させていただきました。
早朝の新幹線に乗り、静岡県富士宮市へ向かいます。
天気は上々![]()
朝の時点では富士山には少し雲がかかっていました。
富士山本宮浅間大社
私の方が早く着いたので、
アサマノオオカミとコノハナサクヤヒメに一足お先に御挨拶。
その後ツアーの方々とも無事合流。
改めてお参りし、その後富士山の御霊水(湧水)をいただきました。
おみくじは大吉♪
ストラップ型のお守りがかわいかったので購入した途端、
それまで着けていたストラップの石が取れてしまいました。
早く着け替えなさいということでしょうか…。
音止の滝
写真ではわかりにくいですが、
虹が二重にかかって見えました
白糸の滝
二つの滝には、富士山の雪解け水が流れています。
音止の滝は男性的で力強く、
白糸の滝は女性的で穏やかで、
そこに行くだけでエネルギーが浄化されるようでした。
昼食をとった後は、朝霧高原を抜け、
山梨県側の富士山五合目に向かいます。
富士山の西側をぐるっと半周する格好です。
途中、青木ヶ原樹海の近くを通りましたが、
新緑の季節だったためか、おどろおどろしいというよりも、
むしろ穏やかで優しいエネルギーを感じました。
この旅行中ずっと感じていたのは、
直前に行った隠岐の少し厳しさのあるエネルギーとは違い、
富士山全体から包み込むような優しいエネルギー。
やはり女神がいらっしゃる山だからかもしれません。
冨士山小御嶽神社
富士山五合目にある神社です。
御祭神はイワナガヒメ(コノハナサクヤヒメの姉神)。
おみくじは大吉♪
イワナガヒメ・コノハナサクヤヒメの姉妹神から
バランスよくサポートしていただけるよう、
ここでもストラップ型のお守りを購入してみました。
上が富士山本宮浅間大社で購入したもの
下が冨士山小御嶽神社で購入したもの
瓢箪の中にある五色の瓢箪は五臓を守ってくれるそうです
お参りをした後には、雲も晴れ、頂上がハッキリと!
歓迎されているようで嬉しくなります。
余談ですが、
この神社の横にある売店で売られていた「富士のチーズクグロフ」は、
見た目(富士山型のクグロフが白砂糖の雪をかぶっている)だけでなく、
味もなかなか
でした。写真がなくて残念です。
ブルーの箱にプリントされている富士山の写真もきれいで、
お値段も手頃だったのでお土産におすすめです![]()
一日目の行程はこれで終了。
河口湖畔を通って宿に向かいます。
宿では本格的なマクロビオテックの夕食をいただきました。
2日目
今日は山梨県側の富士吉田市にある北口本宮冨士浅間神社へ向かいます。
途中、太陽のまわりに虹がかかっているのをツアーの人が発見!
とても荘厳な気持ちになりました。
私たちをサポートしてくれるために現れてくれたのでしょうか。
とっさに「光輪」「日輪」という言葉がよぎったのですが、
気象の用語では「暈(かさ)、日暈(ひがさ・にちうん)」というそうです。
でも「かさ」って音だけで聞くといまひとつ素晴らしさが伝わらないような…。
北口本宮冨士浅間神社
そしておみくじはまたまた大吉♪
「いまは冬の枯野のようにさびしく
これからどうしようかと迷うことがあっても
やがて春が訪れ花の咲くようによくなります。
何事も慎重に時を待てば必らずよいでしょう。」
ここでは「ペット御守り」なるものを発見!
犬バージョンと猫バージョンがありました。
河口湖畔で昼食をいただいた後、
湖のほとりでしばらく瞑想。
気づいたらすぐとなりにカモがやってきてました。
忍野八海
ここも富士山の湧き水がみられるところです。
小さな池(全部で8つあるので「八海」)のそれぞれに竜王が祀られているそうです。
(すいません、写真がありません
)
湧水をたっぷりペットボトルに汲んで持ち帰りました。
花の都公園
名残惜しく富士山を眺めて過ごしました
これでツアーの日程は終了です。
あとは新宿経由で岡山まで戻るだけ。
今回のツアーでは女神の優しく穏やかなエネルギーを
終始感じながら過ごさせていただきました。
でも、女神には女神の苦労もあるんですよね、きっと。
お世話してくださったYさん、本当にありがとうございました。
声をかけてくださったM様にも感謝感謝です。
そして何より、縁があって参加できたことに改めて感謝![]()













