映画三昧。 | Ling's Place

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日々の出来事について、勝手気ままに書いてます

Lingです。今日は、壮大な夢ふんわりウイングを見ていたもんだから、目が覚めたのは午前8時過ぎ~ショボーンしかし、いつもはなかなかお布団から出られないのだが、週末は違う!!すぐに起き出し、部屋のお掃除を始めた。最近、日曜日はこのパターン。

掃除をしながら、洗濯をし、朝食はヨーグルトとコーヒーコーヒー

部屋がきれいになって時点で、さあ、ロードショーの始まりですよ~!!

今日は豪華2本立て~。1本目はおフランス映画の「大統領の料理人」。そして2本目は「JFK」。

大統領の料理人は、とても良い映画だったですよ。ミッテラン大統領の料理人を務める女性の話しでしたが、う~ん、時代が時代だけに女性に厳しい環境で、頑張って来た料理人は本当に凄い!!って思います。しかし、大統領にもコントロールできない事があったり、大きな組織(国家ですもんねびっくり)には抗えない料理人と大統領に、なんとも言えない思いがしました。あ、これは彼らを非難しているのではなく、人が自由に自分のやりたいことを思い存分できない環境が誰にでもあるのだな、ということを感じました。それがたとえ、国のトップであっても、ね。

料理人は結局、退職し、南極に料理人として雇われ、1年間そこで料理を作り続けます。過去の悲しみや挫折と戦いながら。

そして、1年後、気持ちに踏ん切りがついた料理人はまた新たな人生を歩むべく、南極を後にする・・・。その時の料理人の美しさといったら!!美しさは内面からにじみ出るんだ~って改めて思いましたねラブラブ

それにしても、フランスという国は、すごく大人な国ですね。年齢を重ねてもなお、女性が輝いているラブご本人の努力もあるでしょうが、きっと成熟した国なんでしょうね!!私も背筋を伸ばし、立ち振る舞いを美しく、身だしなみに気をつけなきゃ、と思いましたニコニコ

さて、お次は、「JFK」。これはなんと3時間半近くある映画。覚悟して観ました。それにしても、2人のケビンが出ていたんですね。ケビン・コスナーとケビン・ベーコン。役柄は正反対でしたが。とにかく、ケビン・コスナーはシブくてかっこいいラブ

未だに陰謀説があるケネディ暗殺ですが、真相を知るのはまだまだ先のようです。1960年代にこのように大きな事件の真相を暴くのは、相当の覚悟が必要だということがよくわかりました。

今も出来事について真実を語るのには勇気がいりますが、一人一人が声を上げやすくなったように思えます。

ケネディ暗殺で、一番の被害者は、やはり、ジャクリーン・ケネディだったと思うのです。彼女は何も語らないまま、そっとこの世を去りました。私は最初、彼女を誤解していました。主人をあんな形で亡くして、すぐに海運王と再婚するなんてプンプンと。

けれど、彼女の生き方は、家族や子供たちを守るには、必要だったのでしょう。やっと理解できました。

これから、時代が大きくシフトしていく、と言われています、一人一人が社会の仕組みや在り方について、異議を唱える必要があるし、自分らしく生きていく事になるかと思います。Lingはね、この自分らしく生きていくことが、一番難しい、と思うのですよショボーン

では、また明日。いつもありがとうございます。